【OTG対応 USB3.0 Hub】 レビュー : inateck HB4008

ゲーミングデバイス関連

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以前、USB3.0 ハブの開封レビューを行った。

今回は「Inateck USB3.0 OTG機能付き」のレビュー。

これは同じくUSB3.0ハブなのだが、USB3.0ポートが3つに減るかわりにSDカードスロットとOTG機能がついたモデル。

OTGとは・・・。(On-The-Go)

USBの規格策定を担うUSB-IF(USB Inplementers Forum)によって2001年12月に策定された、パソコンを介することなくUSB機器を相互に接続するための規格。USB 2.0の追加仕様という形で仕様が定められた。「USB OTG」、「USB “On the Go”」とも表記される。
OTGを導入すると、デジタルカメラやスキャナとプリンタ、携帯電話と携帯音楽プレーヤやメモリカードリーダ、PDAとハードディスクやMOドライブなどの組み合わせで、パソコンを介さずに周辺機器同士が直接にデータのやり取りをできるようになる。

引用元 : http://e-words.jp/w/OTG.html

簡単に言うとOTG対応のタブレットやスマホでUSBメモリやUSBマウス、キーボードが使えるようになる技術。
代表的なのがNexus7
タブレットをモニターにしてキーボードとマウスを使った擬似パソコンにすることが可能。
それに加え、USBメモリなどで外部ストレージを追加可能。
残念なことに今回はOTG対応デバイスを持っていないので実証することができなかった。
いずれ試してみたい機能だ。

今回私がこのガジェットを入手した目的は「USB3.0対応SDカードリーダー」
USB2.0のカードリーダーを使っていたのが、頻繁に使うため処理速度向上させたかった。
そこでこのガジェットの登場である。

早速ベンチマークを取ってみた。

SDHC Class10 16GB

USB2.0

benti 2..0-400

USB3.0

benti 3..0-400

若干の改善は見られたものの、Class10の上限値が低い為、そこまで劇的な速度向上が見られなかった。
もうちょっと早くなると思っていただけに残念な結果となった。
今後、SDカードの技術革新に期待したい。

実機レビュー動画

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