ガジェットレビュー・・・「光るゲーミングキーボード : Perixx PX-1100」

ゲーミングマウスに続きゲーミングキーボードを購入したので紹介
20130905-010.jpg
Perixx PX-1100をチョイス
■この機種を選んだ理由

  • バックライト搭載
    20130905-005.jpg
    20130905-006.jpg
    これが一番の理由
    Ankerのマウスが光るのでキーボードも光らせたかった
    値段以上に重視したポイント
    せっかくだからそういう所でこだわりたい

  • 値段
    Amazonで4490円(2013年9月時点)
    ゲーミングキーボードの中ではお手頃価格
    さすがにキーボードへ8000円や10000円越えは躊躇する

  • マイナーブランド
    Perixx、ドイツのブランドのようだ
    Ankerと同じくほとんど聞いたことが無い
    有名どころよりマイナーどころ
    せっかくレビューするなら既出ではないものをやりたかった

■外観

  • 正面
    20130905-001.jpg
    梱包物は本体とマニュアルのみ
    マニュアルは複数言語で書かれており日本語のページもある

  • 左半分
    20130905-003.jpg

  • 右半分
    20130905-002.jpg

  • 背面(足)
    20130904-005.jpg

  • パームレスト
    20130905-004.jpg
    取り外しが可能
    2段階調整ができる(写真は2段階に伸ばした状態)

■特徴と感想

  • 明るさ調整と色変更が可能
    20130905-007.jpg
    20130905-008.jpg
    20130905-009.jpg
    青、赤、パープルの3色
    キーボード右上の丸いボタンで明るさ調節可能(OFFも出来る)

  • 英字配列キーボード
    日本語配列ではない
    その為以下の点で日本語配列と違いがある

    1. [\]マークキーが無い
    2. [_]アンダーバーキーが無い
    3. [日本語表記が無い]
    4. [無変換][変換][カタカナひらがな]キーが無い
    5. 一部配列が違う
    6. 英語配列キーボードと言うことをOSに認識させる必要がある
    参考 : Windows 7 のキーボードを英語キーボードに変更
    (設定変更しなくても一応使える)

    今持っているキーボードと見比べてみよう
    20130905-011.jpg

  • キーの間隔が広くキータッチが良い
    1個1個のキー間隔が広いため押し間違いが少ない
    キータッチも良好
    ガンオンをプレイしているが非常にスムーズ

  • USBケーブルが1.8mと長め
    個人的に重要な要素
    私の環境は机からPCまで距離が離れている
    以前ケーブル1mのキーボードだと届かなかった
    そのせいで買いなおしたことがある
    ケーブルは長い方がオススメ

  • パームレスト(手首置き)で負荷軽減
    私はパームレストとしてTOK-MU3BK を使っている
    しかし、TOK-MU3BKだと高さが高すぎるシーンがあった
    このキーボードに付属されているパームレストは癖が無い
    そのため手首に負荷をかけず、安定させることが可能
    長さを調節可能なのもポイント

  • エンターキーが小さい
    20130905-012.jpg
    見ての通りエンターキーの上にキーがある
    その為慣れるまでこのキーを誤打する
    私はまだ誤打率が結構高い

■ガンダムオンラインをプレイした感想

  • 操作感良好
    キータッチが良くプレイしやすい
    スペースキーが広いのでブーストがやりやすい
    パームレストのおかげで長時間のプレイでも疲れにくい

  • 余計なキーが無いので操作に集中できる

    日本メーカー製キーボードにありがちな変なショートカット
    ノートPCキーボードなどにあるファンクションキー
    無変換、変換、ひらがなカタナカキー

    ゲームをするのに邪魔なキーが一切無い
    その為操作ミスをする確立が減る

  • 指揮官モードに難あり
    エンターキーの扱いになれるまでチャットで苦労する
    指揮官をやるとエンター誤打で痛い目を見る可能性
    慣れるまで指揮官は控えよう

■まとめ

4490円で買える「ゲーミング」特化インテリアキーボード
ゲーム用としては十分なスペック
打ちやすさ、耐久性、手首への負荷軽減、余計なキーの排除
ゲームをするために必要なものが揃っている
それに加えインテリアとしてもオシャレ
Ankerのマウスと相性も良く、見た目へこだわる人には間違いなくオススメできる
しかし、ゲーム以外の用途としてはちょっと曲者
英語配列ゆえのキー配置
英語配列ゆえのキーの少なさ
エンターキーの小ささ
ブログ記事など文字を書く作業には向かない
仕事は仕事用キーボードで行い、このキーボードはゲームをする時用
用途を分けて使うと良いかもしれない

★注意点★
PX-2000JPという似たような日本語配列キーボードがあるので注意
このPX-2000JPは評判が悪いようなので間違えないように!
このキーボードの型番は「PX-1100」購入を検討する人は要注意!
■リンク

関連記事

関連記事

ページ上部へ戻る