ガンオン考察 : 大型アプデ後の変化。ビーム全盛期と爆風武器の衰退【人口バランスが徐々に崩れてきている】

2016年11月9日の大型アップデートからおよそ1ヶ月。
大型アップデート後の試行錯誤もだいたい目処が立ち、使いやすい機体、そうでない機体がハッキリしてきた。

現在のガンダムオンラインは「連邦もジオンもビーム武器全盛期

連邦ジオン問わずビームライフルをメインにフルオートマシンガンなどで前線を作っていくのが主流となっている。
特に重撃の持つビームライフルは極端に高威力、高ダウンポイント。
コスト200の初期機体である初期ジムが現在猛威を奮っている状態だ。
お手軽に超火力を出し、再出撃時間も短いためジオン前線はかなり苦しめられているというのが現状。

1 : そもそものコンセプトでジオンにはビーム兵器持ちが少ない
2 : 被弾面積が広く、同じ武器を使って撃ち合っても被弾率の関係で不利。
3 : 連邦主力強襲機はほとんどビームコーティング盾を持っているため威力面でも不利。

この三重苦が重なり、上位戦場である将官戦場からジオン将官がどんどん淘汰されている状態。
結果として、将官の人口比率が極端に連邦へ偏っているという状態(と予測される)

連邦将官は1試合ごとのマッチング時間がとても長くなり、同軍戦も増える。
ジオン将官はマッチング時間は短いものの階級差のある試合が増え、敗戦が増え更にジオン将官が減る。

そういったジオン、連邦別々の理由で上位プレイヤーである将官がプレイしにくい状態が発生している。
つまりバランスが悪い

今回の大型アップデートでメインとなったのがビームライフルとアーマー値の強化。
これが連邦側への恩恵が大きすぎたため、ジオン側で対抗する手段がかなり少ない。
特にジオン重撃の主力武器である爆風武器の有効性が大きく下がったのでビームライフルを使わざるを得ない状態になっている。

運営側でも問題と捉え、早い段階で修正すると告知があった。

しかしこの告知から1ヶ月が経過しようとしている。
重撃ビームライフルはどうみても火力過多だ。対抗しうる手段がジオン側に乏しいのも問題。
その上ダウンポイントまで高いのでビームライフルを撃っているだけで怯みも取れる状態。

イベントも大事だが、問題視しているのならば早い段階で何かしら手をうつべきだろう。

よろけを取れず連射性に乏しい単発系武器はもっと威力が高くても良いのではないだろうか?
例 : シュツルムファウストやチャージバズーカ、チャージビームライフル、マゼラトップ砲など
それぐらい重撃のビームライフルは他の武器に比べ大きく性能で突き放している状態。

重撃ビームライフルに基準をあわせて他武器全体の性能を上げるか、重撃ビームライフルの性能を下げるか。

おそらくガンオンは前者のインフレで調整してくると思われる。
どちらにせよ年内で手を打てるタイミングは残り2回ほどしかない。年末年始にこのままの状態で突入しないことを願ってやまない。

関連記事

関連記事

Freemake Video Converter
動画変換
ページ上部へ戻る