ガンオンアップデート考察 : 20161214調整は悪手。両軍同じ武器、機体。ある意味陣営撤廃【ジオ、ビームライフル時代】

戦場にあふれるジオとビームライフル持ち機体。
両軍同じ武装と機体を使っている。
それ以外の機体、武器はおまけ。
特にマシンガンや爆風武器、チャージ武器は一部を除きビームライフルの下位互換武器と成り下がっている
何故かビームライフルより当てにくい武器が威力面、ダウンポイント面でビームライフルより性能が悪いとあべこべな状態。
そのため両軍ビームライフルがメイン武器になり、大量のジオで本拠地に突撃する図。

ビームライフルがメイン武器だと以下の理由から連邦軍の方が有利に働く。

  • ジオンよりコスト低く持てる機体が多い
  • 全体的にスリムで狙いにくい
  • ビーム兵器を威力半減するビームコーティング持ち機体が多い

今回の調整で強襲ビームライフルの威力上がったためビームライフル使いが更に増えた。
単式マシンガンやマゼラトップ砲なども調整されたがビームライフルに遠く及ばず。

結果、連邦軍の方が自然と勝つケースが増え連邦軍に人が偏る。
そうなると連邦軍は同軍戦が増えマッチング時間が伸びモチベーションが下がる。
ジオンはジオンでマッチングは短いものの勝てないためモチベーションが下がる。

どちらの軍も似たような武器、機体構成な上、連邦は同軍戦が多発。
皮肉にも陣営撤廃に最も近い状態とかしている。

2016年最後の調整ポイントであろう12月14日のアップデートでジオやビームライフル、マップに対するテコ入れがなかった
このまま2017年に突入がほぼ確定であるという点がとてもまずい。

こんなアンバランスな状態でイベントだけやって食いつなぐようなことをやると「魔の0080時代のような悪評が流布する」
せっかく公式生放送をはじめ良い流れを作ろうとしているのに肝心のゲームがアンバランスではその労力が無に帰す
インフレ調整だけではだめなことをフレピクナハトで学んだはずだ。

  • マップがジオに対して一切対応できていない
  • ビームライフルの有用性が他の武器に比べ高すぎる

ジオは収益の柱なので機体修正をしにくいのだろう。
ならば、ジオはマップで対応させる。

グリプス2のような初動はジオを使いにくいような工夫を全マップに適用するべきだ。
もしくは全マップへ本拠地凸以外でも勝てるバトルエリアの早急な導入。
そういったことをしないと結果として人が離れて収益が大幅に下がる。

ビームライフルは全体的に射程か威力を下げる。もしくは遠距離になればなるほど威力が減退するようなシステムを導入する。
コスト280、もしくは300以下のビームライフルは性能を下げ高コストと差別化する。

現在ジオしか戦局打破を出来る手段がない。
ジオを複数機体入れて残りの枠に後衛機を入れているプレイヤーが増えている。
そうなるとジオのときは積極的だがジオのクールタイム中は消極的になる。
戦場で前衛がほとんどいないことも少なくない。

現在、アップデートで良くなった流れが悪循環へ向かっている

2016年中に流れを変えてほしかったが・・・。この2つの問題は2017年のスタートへ大きく影を落とすことになるだろう。
正直今回の調整は悪手と言わざるをえない。

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