バレットストーム(BulletStorm)・・・「期待の新作レビュー」

Amazon予約で発売日当日に届いた
久々のパッケージ作品だ
4gamersの記事を見ていてとても楽しみだった作品
早速プレイしたのでレビューしようと思う
【作品概要】

タイトル : バレットストーム (BulletStorm)
発売日 : 2011年2月24日
価格 : 日本語版 6618円(Amazon予約)
ジャンル : フルボッコ系FPS
開発元 : People Can Fly
日本語プロモーションムービー
http://www.youtube.com/watch?v=bxd2wQDgPA8

【ストーリー】
舞台は今から500年後の未来
軍内で最も恐れられている部隊「デッド・エコー」のメンバーであるグレイとイシは
軍の指揮官ジェネラル・サラノの策略によって軍を追われ、宇宙の果てまで逃亡する・・・
【評価】
シングルプレイ : 序盤しかプレイしていない為評価出来ず
マルチプレイ : ★★★★☆ (プレイ時間 4時間)
【シングルプレイ序盤動画】



【マルチプレイプレイ動画】

【シングルプレイ感想】

  • 雰囲気がいかにも洋ゲー
    軍エース部隊の隊長である主人公が上司の将軍に騙されていることを知り
    軍を裏切り逃亡するところからストーリーは始まる
    ストーリー序盤がチュートリアルも兼ねているので操作はほとんど戸惑うことは無い

  • 豊富なアクション
    銃以外に豊富なアクションが用意されていて遠距離で打ち合うと言うより
    近距離でアクションを使ってコンボを決めるゲーム

    そのコンボが色々な種類用意されていて見ていて飽きない
  • 最序盤で操作だけ覚えてオンラインプレイをした為シングルプレイの感想はこの程度

【オンラインマルチプレイ感想】

  • ルールが独特で基本ルールが2つある
    ルール1 「ラウンドごとに出現する敵を全て倒せ」
    ルール2 「ラウンドごとに指定されたポイントを稼げ」

  • ポイントの存在
    バレットストームでは単純に敵を撃って倒すだけだと10ポイントしか入らない
    そこで必要なのが「スキルシステム」

  • スキルシステム
    予め決められたアクションを使い敵を倒すことでポイントボーナスが貰える
    これを上手く組み合わせてコンボをすることで大量に得点を稼ぐことが出来る

    敵をキックで吹っ飛ばした後にヘッドショット
    敵をリーシュ(ムチ)で引き寄せた後にキックで吹っ飛ばしてサボテンに串刺し

  • ハチャメチャゲーと思いきや実は連携パズルゲーム
    スキルシステムは味方と同時に行うことで得点にブーストがかかる
    味方に敵をキックしてもらい、それをヘッドショットしたり
    味方がスライディングで吹っ飛ばした敵をリーシュで掴んで場外に放り出すなど
    より高度なスキルほどポイントを稼げる仕組みになっている
    ここがミソ!
    単純に倒すだけではクリアは不可能な作りなのだ!
    動画では伝わり辛いと思うが、知り合いとSkypeで連携を取りながらプレイしていた
    それでもラウンド10を越えた辺りからクリア出来ないケースが出てくるぐらいだ
    それぐらいしっかりとした連携を求められる

  • 何度でもやり直し可能
    ラウンドクリア失敗してもそのラウンドからリスタートが可能
    何度でもやり直しが出来るので気楽にやることが出来る

【マルチプレイで残念だった点】

  • 高得点を取る為に同じスキルを繰り返しがち
  • 敵の数が少なすぎる
    敵の銃弾を掻い潜りコンボを決めるというより
    敵を味方同士で奪い合っている状況
    敵の数は倍ぐらい出てきてくれた方が緊張感があって良いと思った
    難易度選択ぐらいは追加して欲しいところ

【総評】

  • 現時点ではシングルプレイ主体の作品
  • マルチプレイの爽快感やスピード感は既存のFPSに比べて圧倒的に高い
    しかし、後一歩何か欲しいところ
    Left4dead2並に敵がわんさか湧くモードとかの実装を期待したい

  • かなりの馬鹿ゲーなので知り合いとわいわいやることをオススメする

【余談】
股間を撃って悶絶させた後にヘッドショットを決めると「武士の情け」コンボが発動
その痛みから解放させてあげることが情けなのか・・・
電線に吹っ飛ばして感電させると「ショッカー」コンボ発動
ネーミングセンスにいちいち吹く

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