レビュー・・・「今話題の Terraria が面白すぎて辛い」

どこか懐かしさを思わせる2Dドット調のゲームが今、熱い
プレイするまで半信半疑だった
そういった人が多いのでは無いだろうか
プレイするのに躊躇している人の背中を押すことが出来ればと思う
【作品紹介】

terraria
タイトル : Terraria
ジャンル : 2DアクションRPG
価格 : $ 9.99
開発元 : Re-Logic
SteamStore : http://store.steampowered.com/app/105600/
日本語Wiki : http://terraria.arcenserv.info/

【評価】

総合評価 : ★★★★★
プレイ時間 : プレイ二日で10時間突破

【結論】

ゲームはグラフィックで勝負するものでは無い
ゲーム性で勝負してこそゲームである

【詳細】

古さと新しさが共存した作品
ファイナルファンタジー全盛期を彷彿とさせるドット調
それでいてまるで最新オンラインゲームの様な自由度の高さ
特に創造性が高い
自分の好きなように世界を構築出来る
箱庭ゲームの究極系なのかもしれない

【ゲーム性】

  • Minecraftと比べられがちなのだがMinecraftとは似て非なるもの
    Minecraftが建築に特化しているのに対しTerrariaは冒険要素が強い

  • レベルやステータスは存在しない
    あるのは防御力や攻撃力と言った装備のパラメーターのみ
    その為わずらわしいレベル上げなどの作業が必要無い

  • マップは3種類の広さから選ぶことが出来る
    Small , Medium , Large
    初回でLargeを選んで広すぎて困った

  • マップはランダム作成システム
    気に入らなかったら新マップを作れば全く違う世界を楽しむことが出来る

  • 序盤は平民並の弱さと非力さ
    ほんのちょっと開拓するだけでも物凄く時間がかかる
    そこがまた良く出来ているのだ
    少しずつ開拓していく実感が物凄い
    初めて宝箱を発見した時や家を完成させた時の感慨は一入だ

  • 中盤からは一気にアクション要素が高くなっていく
    序盤は比較的家を構築したりする建築要素が強いのだが
    中盤からはダンジョンを攻略して装備や宝物を収集するアクションゲームになる

  • 終盤は最強装備を揃えるも良し、豪邸を建てるも良し
    ある程度装備が揃ったら何でも出来てしまう
    ダンジョン最下層へ行くのも良いだろう
    マップがランダム生成なので新マップへ挑戦するのも良いだろう
    (キャラクターとアイテムは引き継げる)

【感想】

  • 中盤から好みが分かれる
    アクション要素が色濃くなる中盤以降
    Minecraftの様に建築を楽しみたい人には少し厳しいと思われる
    個人的にはもう少し建築や町を作れるような箱庭要素が欲しい

  • 装備が揃うまでは難易度高め
    装備が揃ってしまえばごり押しプレイが可能なのだが
    それまでは敵の攻撃が無駄に痛い
    簡単に死ねる為非力な小市民の気分を存分に味わえる

  • とにかく掘り進むのが楽しい
    未知との遭遇、冒険と言うものは男心をくすぐるものだ

  • 夢のマイホーム
    家に個性を出したいと思ったらとにかくこだわることが出来る
    私は冒険がひと段落(中盤超え)したので次は家作りに励もうと思う

  • 2Dだからこその創造性が想像力を湧きたてる
    本当にゲームにおけるグラフィックなんてオマケなんだなと再実感

  • 装備が揃うと無双ゲー
    話を聞くと装備が揃うと強くなりすぎるようだ
    新キャラはいつでも作れるので適度な所でキャラクターとマップを変えると良いかもしれない
    実際私もかなりごり押しが効くゲームになってきた

【まとめ】
800円ちょいでこのボリューム、買って損は無い作品
【余談】
今後色々なアップデートがされる予定らしい
現時点だと装備を揃えきるとゲームクリアしてしまう
何かしら別路線の楽しみが追加されることを期待

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