伝えたいこと・・・「とあるゲーマーの一生 : 過去現在」

伝えたいことはシンプル
「歳を追うごとにゲームへの見方が変わる」と言うこと
「優先順位は変わる」と言うこと

学生時代 : ゲームが恋人

ゲームや遊びが全てだった
毎日どのゲームをやりこもうか考えたものだ
それだけの時間と自由があった
FPSに費やした時間は計り知れない
それこそプロを目指せるんじゃないかと思った時期もあった

社会人突入 : 仕事の台頭

ゲームの時間が大幅に奪われた
昼プレイすることは無くなった
プレイ時間が求められるMMORPGは自然とプレイできなくなった
大好きなFPSもプレイ時間が大幅に減った
それに加え仕事を覚えたり仕事の為に勉強する時間が必要になった
更にプレイ時間は減った

現在 : 家庭と言うモノ

家族ができた
今までは「仕事以外の時間のほとんどをゲームに割けた」
しかし「空いた時間をやりくりしてどれだけをゲームに割くか」になった
更にゲームプレイ時間は減った

解説


優先順位が変わっていった
「ゲーム」から「仕事」から「家庭」へ
私自身の意識も大分変わった
昔はそれこそ「ゲームで食っていく」ぐらいの気概だった
しかしゲームを何百時間もプレイして大会に勝ったところで10万貰えれば良いほう
しかも当時日本では賞金の出る大会はほとんどなかった
ゲームをするには回線代やパッケージ代、食費、家賃いろいろなお金がかかる
それをゲームだけで稼ぐのは無理だった
仕事を始めてみると「ゲームで食っていく」より「稼げた」
仕事を始めただけで「年100万以上のお金」が手に入ることがわかった
かけた時間に換算すると働いた方が圧倒的に稼げるのだ
ここでゲームに対する優先順位が大幅に下がった
生きていく為には金が必要なのだ
だからこそ「ゲームは趣味の枠を超えられない」のだと思う
ゲームは仕事にあらず
家庭ができると独身時代以上にお金がかかり時間は減る
ゲームとの付き合い方も更に変わっていくだろう

最後に

私はゲームが大好きだ
しかしゲームはゲーム
「ゲームが全て」だった私だから言える
「ゲームが全て」にならないでほしい
ゲームは本業を持ちつつ楽しむ「趣味のひとつ」
ゲーム以外の趣味も持つことをオススメしたい
結局のところ楽しめればゲームに限らず何でも良いと思った

余談

ゲームに費やした時間に対して後悔はしていない
その時間があって今私が存在するからだ
しかし「他のことも色々できたなぁ」と言う思いはある

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