特集・・・「自作vsゲーミングPC : ガンダムオンラインが快適に動くPC」

結論は「自作は安く、ゲーミングPCは手間がかからない」
自作は何かミスった時自分で解決しなければならない
セットアップに何かと時間がかかることが多い
今回私が更改した際も手持ちにPATAドライブしかなく
SATAドライブを余計に買う羽目になった
トラブル対処にかかる時間を換算すると「ゲーミングPC」も十分選択肢としてあり
【自作とゲーミングPC比較】

    —- 自作 —-

  • メリット
    ゲーミングPCより安く組める
    自分の予算に合わせたパーツ選びができる
    同じ値段かけたゲーミングPCより高性能
    パーツの流用が出来る
    パソコンに関して自然と詳しくなれる

  • デメリット
    パーツ選定やセットアップなどで時間と手間がかかる
    様々なエラーに対し自己解決しなければならない
    自作に対する基礎スキルが必須
    —- ゲーミングPC —-

  • メリット
    手間がかからず届いたらすぐ使える
    メーカーや販売店のサポートがついている
    自作スキル必要無し

  • デメリット
    自作より高い
    同価格の自作品よりベンチマークやスペックで劣る
    稀にサポートでトラブる

【価格比較 : 自作】
機動戦士ガンダムオンラインが快適に動いた私の構成で比較
※価格は全て2012年11月13日時点のもの
計 \121,517

    内訳

  • CPU : Core i7 3770k
    \26,098

  • SSD : 256GB PX-256M5P
    \21,380

  • MEM : 32GB PV316G160C9K
    \8,580×2

  • 電源 : 650W EA-650-GREEN
    \5,645

  • マザボ : GA-Z77X-D3H
    \12,013

  • GPU : GeForce GTX660
    \20,789

  • OS : Windows 7 pro 64bit
    \12,880

  • ケース : CHALLENGER-U3
    \5,552

  • マウスキーボード : \0 流用
  • スピーカ : \0 流用

【価格比較 : ゲーミングPC】
自作と同様の構成をG-tunes(マウスコンピュータ)で組む
\153,300 (送料3000円込み)

内訳

    基本構成 \102,900

  • OSを「windows7 pro」へ
    \5250

  • メモリを「32GB」へ
    \19,950

  • SSDを「240GB インテル(R) 520 シリーズ(6Gb/s対応)」へ
    \19,950

  • 電源を「700W 大容量電源 (80PLUS(R) GOLD)」へ
    \5,250

【まとめ】
自作でもゲーミングPCでも10万は覚悟すべし
自作とゲーミングPCの差額 \31,783
この3万円が手間賃だ
メーカー保証を3年に延ばすと更に\7350増える
約4万円多くだして手軽さを買うか
それとも自作してその4万円を他に使うか
私は後者を選んだ
【余談】
一昔前は自作と組み込みPCの差が5万以上あった
その為自作をするメリットが大きかった
今はゲーミングPCを色々なメーカーが出している
しかも値段が大分下がってきた
以前より自作するメリットも減った
今ならゲーミングPCも選択肢として十分にあると思っている

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