ガンオン考察 : UCの先は? ガンダムオンライン 2やDXか?それとも?

現在ガンダムオンラインは宇宙世紀0096になっている。
ガンオンは「ジオンvs連邦」と「宇宙世紀」という2つの軸を持っている。
ジオンvs連邦という構図を維持するがためだけに0096へしたのだが、実際実装されている機体はZZの機体だったりする。
0096にしたのはガンオンが抱える矛盾への解決を先延ばしにしただけなのだ。

このまま進むとユニコーンガンダムとシナンジュが出てきた後に万策尽きるし実装する機体も限られてくる。

その時、ガンダムオンラインはどうするのだろうか。

陣営の垣根をなくしてオールランダムのゲームにするのか?
宇宙世紀以外の作品も解禁するのか?

恐らくそのどちらも無いだろう。
そしてそこまでテコ入れするならば「新生ガンダムオンライン」を作ったほうが制約も少なく自由に作れる。

つまり、現在ガンオンは一つの分岐点にあると思っている。

「新生ガンダムオンラインを作る」か「現在のガンダムオンラインを維持し続けるか」

サービス開始から4年経ち、コンセプト、機体、宇宙世紀としても煮詰まりつつある現在のガンダムオンライン。
過去4年のペースを考えるならばここから同じペースで4年続けるのは恐らく難しいだろう。
そうなると何かしらのリニューアルが必要になる。

リニューアルするぐらいならば新作としたほうが話題性にもなり人を呼べる。
しかし現行のガンダムオンラインを開発しながら新作開発するコストは計り知れない。
その上、「ガンダムバトルオペレーション」と「ガンダムバトルオペレーションNEXT」の失敗もありうる。

※ガンダムバトルオペレーションNEXTはガンダムバトルオペレーションからゲーム性を大きく変えガンダムVSシリーズに近づけてしまったため既存バトルオペレーションユーザーが移行できなかった。
※ガンダムVSシリーズはガンダムVSシリーズで最新作を投入しているためガンダムバトルオペレーションNEXTは中途半端なポジションになってしまっている。

そういう開発運営側のジレンマもどこか聞こえてくるような気がしてならない。

サービス初期に比べると、全てにおいてインフレしてきている。そのためこのまま行くと「ガンダムVSシリーズの50vs50バージョン」になりかねない。
ガンダムvsの何でもかんでもキャンセル出来る仕様は見ててもやっていてもつまらないのでそうなってほしくないというのが正直な所。

今回言いたかったことは、新作を作っているんじゃないか?とユーザーが勘ぐってしまうほどガチャ以外の部分がおろそかになっているからだ。

ガンオン考察 : ガンオンが抱える3つの解決すべき深刻な問題

正しくは疎かにしているわけでは無い。ただ開発の優先順位や開発スピードが違うだけだろう。
しかしユーザーから見ると機体は毎月実装されるけど旧機体は放置されジオのようなバランスブレイカーはそのまま。マップも一瞬で勝負が決まるレースマップが多い。
そういう観点からガチャばかり!となっている。

そんな中、本日待望の新マップが実装される。

宇宙なのが残念だが(陸上機体が出れないため)既存マップのリニューアルや新マップの導入は積極的に行ってほしい。
機体以外の部分で売上を上げたり対戦を楽しめる仕組みに持っていけばリニューアルや新機体にこだわりすぎずともやっていく道はあるのだが・・・。

カラーリングガチャやアバターガチャ、しゃがみモーションや立ちモーション変更ガチャなど見た目を変更できる要素こそガチャにまわして良いと感じている。

色々な大人の事情でカラーリング変更が難しいのならばオペレーションや自キャラクターのもっと柔軟なカスタマイズ。
デッキ内の機体のモーションを変更できるチケット(ガンプラ立ちなど)

まだまだ色々やれるはず!

これはこれで別に記事が書けるぐらいだ。

話が逸れたが、このまま行くにしろ、新生ガンダムオンラインを作るにしろ、まだまだやれることは多いと感じている。

運営側でしか出来ないこと、ユーザー側でも出来ること。

私もユーザー側で出来ることは積極的に行っていくつもりだ。運営側も良い方向へガンオンを舵取りしてくれることを願ってやまない。

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