高田馬場 伝説のゲーセン、ミカドへ行ってきた。

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高田馬場はあまり行く機会がなかった。
そのため存在を知ったのもつい最近。
私がゲーセン勢全盛期だった頃は存在すら知らなかった。
というのも、オープンが2009年(新宿歌舞伎町店は2006年)と比較的最近。
扱っているタイトルがレトロゲームに偏っているため古くからあるような気がするが、ゲーセンとしての歴史は比較的浅い方だ。
私のゲーセン全盛期が2000年前後だったので私がゲーセンに通わなくなった後に出来たゲーセンだ。

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ゲーセンとしては異色の配信やテレビなどで外への発信を積極的に行っている。
外へ発信することで来場者を増やすという簡単そうで難しい道を選び、ここ数年で海外にも名を轟かせるようになった。
私もYoutubeでレトロゲームの大会動画を見たのが知ったキッカケだ。

現在もほぼ毎日色々なゲームで大会が開催されている。
それらも全て「営業努力」だというのだから素晴らしい。

池田氏:
運営のひとつとして大会とかを頻繁に開催してますが、新作ゲームが買えないから古いゲームを使うしかないわけで、ずっと遊んでもらうための営業努力のひとつなんです。ゲームセンター側から目標を作ってあげて遊んでもらうっていうのはその場限りのノリでは決してないんですよ。

「博物館化していくゲームセンター」 特別篇 前編

個人経営のゲーセンがどんどん淘汰されていく中、扱っているタイトルは古いものの常に新しいことへチャレンジし続けているゲーセンだ。
何を隠そう、お楽しるび会のアイデアはミカドの運営方針や取り組みからかなり学ばさせてもらっている。
20年以上の前のタイトルで全国大会を実施したりと今後も精力的に活動されることだろう。
そんなミカドに2017年末、初めて訪れることができた。
店内は2階建て、1階にシューティングや大型筐体、2階が対戦ゲーム。
1階がとにかく異色で、超懐かしい筐体が所狭しと並んでいる。

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まさかストリートファイターIIダッシュレインボーの実機があるとは思わなかった。
※レインボーは内部データをハックされて改ざんされた非正規ROM

波動拳を空中で撃てたりやりたい放題。
実は私が始めてみたストリートファイターシリーズだったりする。
懐かしくて思わずプレイ。
プレイしたことは無かったため、超新鮮だった。

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実は大晦日イベントに向かう途中にちょっと立ち寄るだけのつもりだった。
イベントに行くのも忘れガッツリ居座ってしまいそうになってしまった。
またいつか、じっくり腰を据えて行ってみたいゲーセンだ。
欲を言えば禁煙だと気軽に行けるのだが・・・。
年末だというのに人が沢山集まっており、ミカドの勢いはとどまることを知らないようだ。

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