荒野行動 秋葉原イベント「荒野の光」遠目に見ても圧倒的な勢い

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6月24日ベルサール秋葉原にて開催された荒野行動のオフラインイベント「荒野の光
有名なYoutuberやプレイヤーを招待し、一般参加者も募り大会を実施。
横をちょっと通っただけだったのだが、圧倒的な勢いを感じた。

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何より興味深かったのは「全体的な年齢層が若く女性も多かった」点。
大体ゲームのイベントは男性がメイン層なため男子校みたいな感じになるのだが、このイベントは女性も多く見受けられた。
女性が来るイベントは「良くも悪くも男性が更に集まる」
結果として、人がどんどん増えていく。

これはシャドウバースのRAGE大会にも共通して感じること。
日本では「スマートフォンでゲームをする層」が最も多い。
この土日は秋葉原の各所で色々なイベントをやっていたが、最も人を集めていて規模が大きいイベントだった。
会場が大きいのもあるだろうが、そもそもこの規模の会場で開催できるだけの資本力と集客力があるということでもある。
荒野行動はタイトルとして問題を抱えているものの、このまま行くと相当大きい規模のゲームになっていくのではないだろうか。

10年も振り返ってみればFPSはパソコンでやるのが当たり前だった。
それがコンシューマーに流れ、今ではスマホでやる時代になった。
PCゲーマーはますます減っていくだろう。

それが日本の主流であるという事実をちゃんと受け止めつつ、PCゲーム界隈をどうやって活性化させるか。
スマホやコンシューマーのゲーマーにもPCでゲームをする魅力をどうやって伝えることができるか。
そういうことをPCゲーム業界はプレイヤーも含め考えていかないと、アーケード業界のようにどんどんか細リしていくだろう。
「ちょっと通りがかっただけ」でも圧倒的パワーを感じる。
世界的にみてPCゲームが圧倒的なのはPCゲーム界隈に居れば感じるのだが、世界の常識は日本の常識ではないという話。
ゲーミングPCもスマホのように月々数千円で買える2年縛りみたいなシステム導入すれば面白そうだ。
iPhoneは決して安い端末ではない。それでも皆持っているのは「2年縛りに始まる月々格安で買えるシステム」だと思う。
本体保証付きの月賦システムを各メーカー本格導入したら普及率も変わってくるような気がしている。
「ゲーミングPCは高い」と言うイメージを払拭できれば意外と食いつく人は多いのではないだろうか。

どこかぜひやってみてほしいものだ。

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