ゲーミングマウスレビュー : Zowie EC2 Evo

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今回は新しいブランド「ZOWIE GEAR」に挑戦

ZOWIEは知名度は低く取り扱っているお店も少ない
私自身、ゲーミングデバイスに手を出すまで知らなかった

そんなZOWIE GEAR 「Zowie EC2 Evo」レビュー

※2014年1月現在、後継機種「ZOWIE EC2 Evo CL」へ引き継がれている※

仕様

型番 : EC2 EVO
ボタン数 : 5
サイズ : (縦)120×(横)58~65×(高さ)40mm
重量 : 93g
ケーブル長 : 2m
ポーリングレート : 125/500/1,000Hz
センサーフレームレート : 6,400フレーム/秒
DPI : 450/1,150/2,300

外観

正面

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左側面

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右側面

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上部

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背面

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特徴

専用ツール不要、マウス上で設定変更可能

マウス上でDPI(センサー解像度)が変更が可能
マウス背面についているボタンで 450/1150/2300の3パターンに変更可能
変更するとスクロールホイールの色が変わる
(450dpi:赤、1150dpi:紫、2300dpi:青)

USBポーリングレート(通信速度)もマウス上で変更可能
USB端子に接続する際、サイドボタンを押しながら接続することで3パターンに変更可能

マットコーティングが手にフィット

マウス全体がマット(ラバー)コーティング
そのため滑りにくく持ちやすい

リフトオブディスタンス 1.5mm

リフトオブディスタンスとは、マウスを空中に上げた際に反応する距離
1.5mm以上高くあげるとポイントが反応しなくなる
この値が小さいほど操作ブレが小さくなる
体感ではかなり小さい
少し空中へあげただけで反応しなくなる

感想

手間要らずで即使える

専用ツールが無いので設定せずにすぐ使える
細かい設定が必要なゲーミングマウスに比べると圧倒的に楽

フィット感抜群

全面マットコーティングのおかげで手にとてもフィットする
滑らないので操作精度が目に見えて上がる
私の様な手汗を掻く人でも気にせずプレイ出来るのはとても魅力的

繊細

ポーリングレート(通信速度)が他のマウスより繊細
最初1000hzでプレイしていたが手ブレがダイレクトに反映した
500hzへ下げることで手ブレを抑えられた

ポーリングレート変更方法が独特

前方サイドボタン(1)
後方サイドボタン (2)
125hz / 1と2を押しながらマウスをUSBポートに接続する
500hz / 1を押しながらマウスをUSBポートに接続する
1000hz / 2を押しながらマウスをUSBポートに接続する

専用ツール無しが長所であり短所

お手軽に使える分、キーバインドをOS側でしか変更できない
マクロなどのオマケ機能も無い
比較的シンプルなモデル

実況レビュー

まとめ

シンプル高品質ゲーミングマウス

手間いらずで気軽に使えるのが魅力
フィット感もよく、AIM精度も良い
しかし、細かい設定が出来ないのでカスタマイズ派には向かない

現在、後継機種が発売されているため型落ちモデル
その分安く手に入るのも魅力

本来7500円程度するのが4000円代まで値下げしている
型落ちゆえ市場からどんどん姿を消してきているモデルでもある
4000円代なら間違いなく「お買い得」
(2014年1月29日現在、Amazonでは既に品切れ)
7500円だと「高く感じる」

後継機種 : ZOWIE GEAR ゲーミング マウス EC2 EVO CL

リンク

ZOWIE EC2 EVO
・ 白色は在庫アリ : ZOWIE MOUSE USB EC2EVO WHITE
・ 後継機種 : ZOWIE GEAR ゲーミング マウス EC2 EVO CL
・ 下位モデル : ZOWIE GEAR ゲーミング マウス EC1 EVO CL
公式サイト
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