e-sportsの闇

韓国のプロゲーマーが八百長、いわゆるヤラセに加担したことを暴露して投身自殺した。釜山帰宅のアパート12階から投身自殺を図った元プロゲーマーの男性。
「所属チームの選手たちが大手企業のチームに負けるように強要され八百長に加担した」と、『Facebook』を含むSNSのインターネットサイトいくつかに自殺をする文と共に記載。

引用元 : ガジェット通信

スタークラフトの企業お抱えプレイヤーだったようだ。
今日本ではe-sportsが持てはやされている。
私はプロゲーマーと言うものに対して否定的だ。

ゲームは遊びの延長線上にあり、エンターテイメントであるべきだと考えている。
楽しさを追求する場であり、強さを追求する場所ではない。

何よりプロゲーマーと名乗るほとんどの人がゲームで生計をたてられていない。
そして生計を立てられるほどの土台が無い。
自称プロのアマチュアレベルだ。

ゲームはe-sportsじゃなく次世代のテレビになるべきだと思っている。

プレイヤーは演出家や芸人となりゲームを通して面白さを提供する。
そこにスポンサーが付くことでプレイヤーも今よりは安定した生計を立てやすくなる。
ゲーム実況はその走りだと思っている。

e-sportsも方向転換し、是非そうなって欲しい。

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