カプコン、ヤバい。

前回のニュースで不退転の決意とお伝えしたカプコン

わりとマジでヤバい模様。

カプコン幹部は「開発スタッフはこれまでの経験上、スマホ向けでもゲームを“作り込んで”しまう」と明かす。
スマホ向けゲームは開発費を安く抑えて収益性を高めており、カプコンがコストをかけて開発したスマホ向けゲームは結局、不発に終わった。
タイトル名は公表していないが、「モンハン」の名を冠して昨年2月に配信を始めた「モンスターハンターマッシブハンティング」(今年3月末でサービス終了)の不振が特に響いたとみられる。

これらの影響でカプコンは3月31日、50億円の特別損失の計上を公表。
26年3月期連結業績予想を、営業利益が当初予想より20億円少ない100億円に、最終利益は35億円少ない33億円にと下方修正した。

引用元 : MSN産経ニュース

モンハンが生命線。
モンハンがこけたら会社が傾くレベル。
しかし、しっかり作りこむのは素晴らしい風土だと思う。
海外市場に目を向ければしっかりと作りこまれたゲームばかりだ。
(開発費が桁違いだが・・・)

今更スマフォアプリをやるぐらいならガッツリ作りこんだ大作を海外市場向けにリリースしてもらいたい。

コンシューマー市場は日本とくらべものにならないほど海外の方が大きい。
カプコンに関して言えば日本は見切って海外メインでやってもよいのではないだろうか。

そんな気すらする。
是非「良いものを届けようとする心意気」を失わないでほしいものだ。

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