[ゲーミングマウス]秋葉原久々のデバイス特化イベントへ行ってきた[ロジクール,Razer,Steelseries編]

6月16日日曜日、秋葉原のPCショップアーク2階で開催された「マウスを使ってAIMを体験しよう!!」イベントへ行ってきた。
情報を知ったのが当日だったのでイベント途中から急遽参戦。

最近はeスポーツや対戦イベントといった「ゲームやプロチーム」が前面に出ているイベントが多い。
ゲーミングデバイス単体のイベントというのは少ない。
プロと名乗っている誰かよくわからない人がゲームプレイしている所をただ垂れ流す見どころのわからないイベントが多いこと多いこと。
そんな中、色々なデバイスメーカーが一堂に会して展示されているのは中々趣深い。
こういったイベントは1ブランドや数ブランドで開催されることが多い。なぜなら本来は競合だからだ。

しかし、今回は沢山のブランドが出展していた。

出展ブランドリスト

Logicool
Razer
Steelseries
BenQ Zowie
HyperX
ROCCAT
ダーマポイント
ROG
XANOVA
Coolermaster
SADES
TrustGaming

有名所から初めて聞くところまで様々。
惜しむらくは時間がそこまで取れずに全ブース取材できなかった点。
取材出来たブースごとに解説、紹介していこう。

ロジクール

直近で発売された「G502WL
ロジクールで一番人気のゲーミングマウスG502を無線化したモデル。
現在私はG403 WLを使っているが、そろそろ次のマウスも検討していた頃。
レビューしてみたいと思いつつも値段が中々に強気(17,865円)なので躊躇している製品だ。
型落ちというわけでは無いがハイエンドモデルのG903ワイヤレスの値段がかなり落ち着いてきている。
高品質ゲーミングワイヤレスマウスを試してみたい人はこちらも良さそうだ。

新しくなったG910も展示されていた。
Capslockの誤打防止のためにCapslockの右側が凹んでいたり細かいこだわりのある製品。
なかの人も居てG310のリメイク(こだわりのテンキーレスキーボードがほしい)や今後の新製品情報など色々と話すことができた。
こういったイベントはなかの人と直に話すことができる数少ないチャンス。
ここでしか聞けないことも多くとても勉強になる。
G900の時のような新製品発表イベントがまた開催されることを期待したい。

Razer

RazerはEXツクモ B1にてRazerストアがあり、そこでファンイベントを定期的に開催している。
そのためRazerがこういったイベントに出るのは珍しい。
ツクモB1のRazerファンイベントは「Razerを知り尽くしたファン向け」イベント。
私はそこまでRazerに対して造形が深くないので温度差を感じるイベントでもある。
今回のようなオープンイベントだと気軽に質問が出来てとても好印象。
Razerといえばグリーンヘッドセットの「Kraken」とちょっと大きめながら高い人気を誇るゲーミングマウス「DeathAdder
今回はそういった鉄板以外にも色々な製品を展示していた。

耳にかけるタイプのイヤホン「Razer Ifrit and USB Audio Enhancer Bundle

専用軸である緑やオレンジ、黄色軸を採用したBlackWidow Elite
中国製の廉価軸を採用しているわりに値段が高いという印象がありスルーしている製品。
全体的にもう少し値段が安いと手が出しやすいのだが・・・。

Steelseries

Steelseriesのイベントは凄く久々。一時期色々とゴタゴタのあったブランドで、立て直しにかなり時間を要した。
最近は少しずつ復調してきているようだ。
SteelseriesといえばゲーミングマウスSENSEIと鉄板のマウスパッド Qckというイメージ。
しかし現在はSENSEIではなくRivalシリーズが製品軸となっている。
Rivalシリーズはどれもイマイチ「Steelseriesっぽくない」のでスルーしているゲーミングマウス。
今回はゲーミングマウスのイベントだったが新製品ゲーミングキーボードとヘッドセットの発表があり、とても楽しみ。
特にキーボードは中々面白そうな機構を搭載しているので早くレビューしたくてウズウズしている。
今年はSteelseries復活の一年となるかもしれない。

ヘッドセットは廉価モデルが販売されるようだ。

今回は前編、老舗3ブランドを紹介。
次回記事で他のブランドのブースを紹介!

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