ファントムガンダムの在り方が見えてきた

ガンダム作品

ファントムガンダムやV2ガンダムの使い方が少しずつ見えてきた。

射撃戦に特化するとフリーダムガンダムやZガンダム(覚醒)、プロヴィデンスやキュベレイ(覚醒)と立ち回りがかぶる。
その4機に比べるとそれぞれ見劣りする部分があり、射撃戦特化だとファントムガンダムやV2ガンダムの存在感を出せない。

やはりファントムガンダムやV2ガンダムの真価を発揮するためには「光の翼(蜃気楼鳥)の突撃を使いこなしてこそ」だろう。
突撃メイン機体としての運用をすることでファントムガンダムらしさ、V2ガンダムらしさを出すことができる。

敵に肉薄する必要があるため、射撃戦中心のマップは向かない。
接近戦に持ち込めるマップならば瞬間最大風力はガンオンNo1かもしれない。
昨夜はそんなシーンがあった。
こういったシーンを量産できればマップによってはかなり良い突撃機体として運用できそうだ。

ファントムガンダム蜃気楼鳥の爆発力

コスト380で片道切符になるためジ・オに似た運用となる。
高コストで安定した運用が難しいため、フリーダムガンダムやプロヴィデンスと組ませるとデッキが安定するだろう。
けどまぁ、突撃力ならバルバトス第4形態には及ばない!
インファイトマップならばバルバトス第4形態も同様に素晴らしい突撃力を持っているのでインファイトマップはレギュラー争いが苛烈になりそうだ。

バルバトス第4形態ハイライト

最近はスローが多くリベリオン格闘機体は苦しい戦いを強いられているが、ハマると恐ろしい爆発力を持っている。
ファントムガンダムやV2ガンダムも「コッチ側の機体」だ。
突撃してなんぼの機体なので割り切った運用をすることで「らしさ」を発揮することができるだろう。

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