始まりあれば終わりあり、ガンダムヒーローズ 1年持たずサービス終了

『ガンダムヒーローズ』運営チームです。

いつも『ガンダムヒーローズ』をご利用いただき、ありがとうございます。

運営チームより本サービスご利用のお客様に重要なお知らせがございます。

サービスを開始して以来、多くの皆さまにご利用いただきました「ガンダムヒーローズ」ですが、 お客様にご満足いただける形でのサービスを提供し続けることが難しいと判断し、この度2019年3月28日(木)をもちまして、サービスを終了させていただくこととなりました。
本ゲームをご愛顧いただきました皆さまには、厚く御礼申し上げますと共に、深くお詫び申し上げます。

誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

中略

◆サービス終了
2019年3月28日(木)13:30
※上記各日時は予告なく変更となる場合がございます。

ガンダムヒーローズ お知らせ

リリースが2018年4月9日。
1周年を迎えることが出来ず散っていくこととなった。
ガンダムヒーローズは初動でもたついたイメージが強く、そういった作品はなかなか固定客を掴むのが難しいようだ。
ガンダム作品に限らず最近のゲームは1年持つか、長寿化かの二択な気がしている。

いつの間にかガンダムオンラインも6年が経ち、7年目に突入。
そう思うとすごく長続きしているゲームだと再確認する。
しかしどのゲームも5年を過ぎるとマンネリやプレイヤー人口減少問題に悩まされている。
ガンオンもご多分に漏れずそういった問題が深刻化しているよう思える。

1年続けるのも大変だが、長寿化してもそれはそれで大変。

ゲームをプレイしているプレイヤーにとってサービス終了ほど堪えるものはない。
「いつでも遊べる」から「もう二度と遊べない」になるからだ。
過去色々なゲームのサービス終了を看取ってきたが遊び場がなくなるのは本当に悲しい。

当たり前にそこにあるものが、実はそうじゃない。

ガンオンも色々大変な時期を乗り越えてきた作品。今年の年末もまた一つ山を乗り越えてほしいものだ。
いちユーザーとしてまだまだガンオンには頑張ってほしいと願ってやまない。

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