写真や動画で見る C4LANJP 2018 Winter [嵐のような三日間]

C4LANJP 2018 閉幕から一週間。
今回は今までと違う点が2つあった。

1 : ブーススタッフ側として参加
2 : 深夜の参加はせず、毎日帰宅

この2つの違いにより、今までと印象が大きく異なったC4LANJPだった。

まず一番は「深夜帯の謎の盛り上がり」を体験していないこと。
あの盛り上がりを知っているかどうかでC4LANJPの印象が大きく変わるだろう。
過去のC4LANJPに比べ「どこか大人しく真面目な雰囲気」に感じたのは夜参加しなかったせいで間違いない。
C4LANJPに集う人の原動力はある意味あの「謎のテンション」なのだと思う。

持ち込みPCゲーマーの祭典というイメージがあるC4LANJPだが、お祭りというほどの一体感は無い
むしろ一体感などほとんど無く、皆が好き勝手やっている場所だ。
バーやクラブのような好きに来て好きなことをする場所。

なにかやりたいことが一つでも無いと本当に何をしたらいいのかわからない場所」でもある。

そんな独特の空気感があるC4LANJPの醍醐味である深夜帯に参加できなかったのが残念。
体調が万全ではなかったのが悔やまれる。

ブーススタッフ側からの視点は中々興味深かった。
一言で表すと「沢山の人は居るんだけど、思っていた以上に興味を持ってくれる人が少ない」という印象。
各ブース色々イベントやフードサービスなどで参加者と距離感を詰めようと努力しているのだが、それでも距離感は遠く感じた。
いっその事、スポンサーブースをなくし全て席にして法人でも買える席を用意して「法人も参加者扱い」にしてしまえば良いとすら感じた。

参加者側も全く興味が無いわけではないのだろう。
ただ「時間が無い」
開催期間が短すぎて時間が足りない」のだと思う。
三日間あるものの、実際は土曜日の一日しかゆっくりできない。
最終日の日曜日は午前中に早々と撤収準備を始める参加者もおり「もう少しゆったりとできる日程」「もう少し長い開催期間」が欲しい参加者も少なくないのではないだろうか。
海外のような一週間開催とかなったら浪漫溢れるのだが、流石に日本の就労状況から考えると現実的ではなさそう・・・。

そんなことを考えながら、空いた時間の隙間を縫って写真や動画を撮りまくった。
新しい相棒を使いこなせていないので中々良い写真が少なかったものの、少し紹介しようと思う。

ギャラリー

動画

写真

C4LANJP風物詩

ゲーミングのど飴。毎回グレードアップしているので次回は何で来るのか今から楽しみだ。

「ピンボールはいいぞ」でおなじみジャッカス氏。もはや職人。こんな見た目(失礼)だが話かけると物凄く丁寧にピンボールの魅力を伝えてくれる。今回も三日間ひたすらピンボールをしていた。
私は最近メダルゲームにハマっているので触発されてメダルゲーム職人も現れてくれることに期待したい。

ガンオン勢も参戦。前回に続きガンプラの素晴らしい存在感。


おなじみゲーミング足湯。今回は大分県eスポーツ協会もブース出展していたので、次回は足湯と温泉につかれることに期待。

良い年した大人がジェンガやシンプルなゲームで童心に帰る。テーブルゲームやアナログゲームに興じる人も多いのがC4LANJPの特徴。

ゲーミング坊主ことDETONATOR代表 江尻氏。こんな写真を撮らせて頂ける懐の広さ。ブース出展しており、DETONATORを見るために多数のファンが駆けつけていた。
DXRACERとのコラボモデルも現地展示、販売をしていた。



前回、UnrealTournamentの対戦イベントを開催していたGALLERIA
今回はメインステージで対戦イベントを実施。
前回、苦渋を舐めさせられた長縄氏が挑戦者にまさかのストレート負け。
相当悔しかったらしく、どこかでまたイベントやると仰っていた。
私も参加したかったが、イベントの時間が限定されていたため参加できなかったのが残念。
次回のイベントにはぜひ参加したいと思う。

ガジェットやPC

C4LANJPもう一つの顔として「自作PCやガジェットの展覧会」がある。
これが私は楽しみでしかたない。
特に今回は自作PCグループが会場中央に陣取っており、奇想天外な自作PCが多数展示されていた。
そのブース以外にも沢山のガジェットがあり、見ていて飽きない。
これだけのために足を運んでも良いレベル。
次回も更に面白いPCやガジェットが見れることが今から楽しみ。

これらはほんの一部。
見たこと無いものも多くわくわくする。
派手なPCや被り物をしている人に共通するのは「見てもらえると嬉しい」ので興味があったら積極的に話しかけてみると良いだろう。
前回よりも派手になっているので、次回は更に面白いものが見れるだろう。
次は2019年5月に開催される。
場所も同じベルサール高田馬場。
席は一瞬で埋まってしまうと思うので興味を持った人は早めに情報をチェックしておこう。

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