[どうしてこうなった]Steelseries SENSEI TEN レビュー : 伝説の復刻ゲーミングマウス

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今回レビューしたのは「SteelSeries ゲーミングマウス Sensei Ten

Steelseriesが満を持して発売したSENSEIリバイバルマウス SENSEI TEN。
Steelseries伝説のマウス SENSEI復刻版。

ポイント

  • オリジナルSENSEIと同じフォルム、デザイン
  • 重量がオリジナルより10gほど軽量化(約92g)
  • 両手対応の左右対称モデル
  • センサーを一新、最新のTrueMove Proセンサー
  • Steelseries ENGINE3で各種設定が可能。メモリ搭載でマウス側に設定を保存できる。
  • PS4などでも動作可能

まとめ

祝SENSEI復活・・・しかし

往年のSENSEIユーザーとして待望のSENSEIリバイバル製品。
オリジナルのフォルムをベースに鏡面仕上げではなくSENSEI RAWをモチーフとしたプラスチック筐体に変更。
センサーを最新のものにし、リフトオフディスタンスの自動調整機能など高性能な性能を持ったTrueMove PROセンサー搭載。
マウスにメモリを搭載しており、設定保存が可能。PS4やほかのPCにつないでも設定を維持したまま使用可能。
両手対応なので左手でも使うことができる左右対称モデル。

全体的にとても高い水準でまとまったゲーミングマウス。
性能だけ見るとSENSEIの復刻版として申し分ない。

しかし、ケーブルが硬い、硬すぎる!

ケーブルがとても硬いため変な癖がついており、開封後しばらく伸ばして慣らす必要がある。
マウスを動かしている最中にどこかぶつかるとAIMが大きくブレるぐらい硬い。
マウスバンジーを使うことで症状を緩和可能だが、マウスパッドが小さい、マウスを動かせる面積が狭い環境だとかなりAIM時に邪魔と感じる。

ケーブル部分の問題さえ克服できればオリジナルを超えた新生SENSEIとしてもろ手を挙げてオススメできるだけに残念だ。

動画で実機をチェック、解説しているので良かったらそちらもチェック!

動画

リンク

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