レビュー : SENSEI RAW Rubber Surface【廉価版SENSEI】

ゲーミングデバイス関連

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今回のレビューはSENSEIをスペックダウンさせたゲーミングマウス。
SteelSeries SENSEI [RAW] Rubber Surface

SENSEIの一部機能を削減し、コストを抑えた製品だ。
それに加え独自のコーティングが施されている。
早速仕様から紹介。

仕様

DPI : 90~5670
重量: 90g
高さ: 38.7mm
縦幅: 68.3mm
横幅: 125.5mm
ポーリングレート : 125~1000

ギャラリー

左側面

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正面

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右側面

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前面

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背面

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その他

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SENSEIとの違い

大きさは同じ。

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重さはRAWの方が軽い

RAW : 90g
SENSEI : 102g

設定出来る項目が段違い

RAWはDPI設定が90刻み。
SENSEIはDPIを自由設定可能。

マウス感度の設定画面にこれだけ差がある。

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マウス上にプロファイル登録出来る数

RAWは1つのみで切り替え不可。
SENSEIは5つマウス内に設定保存が出来、マウスボタンで切り替えられる。

LEDカラーイルミネーション

RAWは発色数1(白)のみ。
SENSEIはカラーイルミネーション機能がある。

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ホイールの違い

RAWはホイールが軽い。
SENSEIはホイールがしっかりしている。

しかし、どちらも他社マウスに比べるとちょっと劣る。
ホイールを使っていると変な引っ掛かりを感じるのだ。
そのせいで耐久性にどうにも不安が残る。
これがSENSEIシリーズ唯一の弱点。

背面が違う

RAWはマウスにプロファイルを登録できない。
そのため背面にマウスで設定が変えられる小型画面がついていない。

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2000~3000円の実売価格差

RAWは7114円
SENSEIは9899円

大体2000円ほど差がある。(2014年5月現在)

特徴と感想

手にフィットするラバー加工

独自のラバー加工でブレを抑える作り。
最初は違和感あったが慣れれば許容範囲。

※注意点※
汚れがついた時ティッシュのようなもので拭くと汚れが広がる。
繊維の細かい布など埃が転移しづらい素材で拭かなければいけない。

性能は間違いなしの高性能

SENSEIをベースにしているだけあり、性能面は高性能。

DPIが何故か90刻みでしか変更できないのが不思議。
大した問題ではないのだが気になった。
リフトオフディスタンスはSENSEIの方が性能は高い。

開封動画

まとめ

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SENSEIを使った後に使うと「安っぽく」感じてしまう。
しかし「SENSEIと比較すると見劣りする」だけであって、マウス単体で見た時の性能はハイスペック。

参考 : 第3回ゲーミングマウス性能比較

性能面は間違いなく上位に入るマウス。
けれど、せっかくなら2000円奮発してSENSEIを視野に入れることをおすすめする。
このマウスが悪いわけではない。
それだけSENSEIが素晴らしいのだ。

SENSEIレビュー : http://www.stoicfps.com/?p=1475

リンク

SteelSeries SENSEI [RAW]
・ 公式サイト
SteelSeries Sensei
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余談

SENSEI映り込み半端ないっす・・・。

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