無課金と課金ユーザーに同じゲーム体験を提供するのは可能か?

スタンドアロンのゲームと異なり、ソーシャルゲームではプレイヤー同士のインタラクションが発生するため、ゲームバランスが崩れがちです。
ゲームバランスが崩れると、多くの人に最適なゲーム体験を提供することが困難になります。
そもそも無料ユーザーと課金ユーザーで、同じゲーム体験を提供することは不可能です。
課金すればゲームがサクサクと進み、よりおもしろさが増すのは自明でしょう。

それでも、ソーシャル要素を最低限に絞り込み、シングルプレイ的な楽しみ方を中心にすれば、ゲームバランスの崩壊を防げます。
そんなふうに、自らソーシャルゲームであることを否定するようなゲームが儲かるのでしょうか。
作る意味があるのでしょうか。
でも、その成功例を私たちは知っている・・・。そう、『パズル&ドラゴンズ』です。

たしかに、ユーザー同士の競争心を煽って、そこに課金アイテムを投入すれば、短期間で利益を上げられそうです。
それが、ソーシャルゲームが急成長した理由です。
しかし、それでは長く続かないことが、だんだんとわかってきました。

引用元 : exciteニュース

この記事で頻繁に出てくるワード「クラクラ」は「クラッシュオブクラン」と言うソシャゲらしい。
どうやらソシャゲ界隈でもいろいろと動きがあるようだ。

たしかにパズドラやコンプガチャ問題以降、大分方向性が変わってきた節がある。
オンラインゲームもガチャ脱却を図ってきているゲームが少しずつ増えてきている。

ソシャゲ、オンラインゲーム共々ユーザにとって健全な方向へ進化してほしいものだ。

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