ガンオンアップグレード : サンダーボルト機体実装で被断面積問題が深刻化!?

ガンオン攻略

gunon-DX35-600

サンダーボルトから2機参戦。

フルアーマーガンダムとサイコザク。

PVを見て分かる通りフルアーマーガンダムの「露骨なガーベラテトラの攻撃耐えられますアピール」が凄い。
だったらサイコザクには「百式撃ち落とし余裕ですアピール」もあったほうが良かった気もするレベル。

両機体、アクションキーで形態変化する機体のようだ。
フルアーマーガンダム、サイコザク、特にサイコザクはブースターをつけると機体の尻尾がとても大きくなる。
ギラドーガ重装型と同じくこのブースター全て当たり判定がある扱いになるのだろう。

巨大化の一途をたどる新機体。
機体が巨大だと視界も悪くなる、その上同じ武器を使っても被弾率が変わってくる。

ガンダムオンラインではデメリットしか無い大きな機体、被断面積に対する救済措置がそろそろ必要なのでは無いだろうか。
空中でダウンしやすく地上でもよろけるゲームシステムなので被断面積がそのままハンデキャップになる。

単純に機体性能をインフレさせるのではなく、コア部分以外当たり判定を無くしたり、機体の中心部分から離れるほどダメージが減退するシステムにしたりする必要を感じる。

そうしないと「デブ=ハンデキャップ」という負のイメージがつきまとい結果として「機体の売上が下がる」
ガンダムオンラインはビジネスモデルとしてDXガチャを回してもらう必要がある。
DXガチャ回させたいならもうちょっと扱いやすい仕様の機体を実装するべきでは?
機体の大きさや視界の悪さは機体の強弱とは別次元の話である。

以前述べた通りなのだが、「ガンダムオンラインは余計なストレスを与える要素」が多すぎる。

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この機体の大きさもその「余計なストレス」だ。
ユーザーはゲームを楽しみたいからプレイする。
わざわざストレスを感じるためにプレイしたいわけではない。

もっとユーザーが感じているストレスに対して目を向けるべきではないだろうか?

せっかく沢山の機体が居るのにつまらない理由で使われなくなる機体が多すぎるのが残念でならない。
PVを見ると機体の巨大化=高火力インフレ化が見て取れるので違う方向へのアプローチも是非してほしいものだ。

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