ガンオン考察 : DX新機体 コラボ機体と鶴の一声【水中機体モーション変更】

ガンオン攻略

dx37-gunon

今回気になる点は3点

1 . コラボ機体であるという点
2 . ドライセンの画像に映るトライブレードの扱いについて
3 . 水中機体のモーション変更について

コラボ機体であるという点

コラボ機体は従来の機体より強くなる傾向がある。

ガンオン(フレッドピクシー)やイフリートナハトからその傾向が強くなった。以後コラボ機体は総じて何かしら秀でている機体が多い
直近だとガンキャノン(カイシデン機)グフ(ランバラル機)もコラボ機体だ。
これはおそらくコラボ相手側との絡みが発生し、運営の一存だけでは決まらないからだろう。

今回の実装機体でコラボ機体は「GP01(アクア装備)」と「シャア専用ズゴック」

ガンキャノンやグフの時のような従来の水中機には無い新武装や性能格差があると思われる。
そして気になるのが今更実装されたシャア専用ズゴック
ガンオンのシャアシリーズは軒並み微妙な性能になるというジンクスを打ち破るかが焦点。
武装がそこまで豊富な機体では無いので、格闘モーションや判定がどの程度「やらかす」かが個人的に気になる。
ついでにシャア専用ザクとゲルググも専用モジュール変更ぐらいしてほしいものだ。

ドライセンの画像に映るトライブレードの扱いについて

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この画像を見ると「格闘攻撃時もトライブレードが攻撃モーションのようなことをしている」
これはまさか自立型のファンネルのような武器になるのだろうか?
攻撃時に自動で攻撃してくれるようなサブ武器扱いならば今までのガンオンには無い武器となる。
しかし、もしそうだとした場合、キュベレイ実装時につけておけよというツッコミが飛んでくるのは避けられないだろう。
もしくはキュベレイにも追加しろという声が出ることだろう。
もう一つの画像でグフ(ランバラル機)の連射式ガトリングガンビーム版を持っているように見える。
仮にビームシューター特性があればかなりの高火力を期待できる。ただしビームシューターがない場合はビームコーティングで半減されるデメリットにしかならない。

このドライセンは新しい要素を試す運営側の試作機扱いなのかもしれない。
従来機体とは少し毛色の違うドムシリーズとなりそうだ。ただし、よほど火力が無いとドムは厳しいので一過性で終わらないことを期待したい。

水中機体のモーション変更について

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シャア専用ズゴックの登場で従来機の水中移動モーションが変更される。
特に画像を見るとハイゴックの肩シールドが閉じている。
この肩シールド変更要望はハイゴック実装後からずっと言われ続けてきたことだ。
ここに来て変更したのはシャア専用ズゴックのコラボサイドからツッコミなり何かがあったのだろう。
これはユーザー側の声ではなく内部事情・・・。
ある程度立場のある人間からの鶴の一声のような気がしてならない。

あくまでも勝手な想像でしか無いのだが、ユーザーの声をずっと無視し続けてきていたのにこのタイミングでいきなり変更した点は何かしら背景があるのだろう。

ユーザーからしたら「他にも色々突っ込みどころある機体多いのでそっちも変えてくれよ!」という話。
例えばギラドーガ重装型やスーパーガンダムのような視界の悪い機体など・・・。
そういった機体にも今後変更が加えられるかどうかが見どころだ。

この変更には何かユーザーには見えない大きな力の流れを感じてならない。

余談

トーナメントモードは陣営間で機体差が激しすぎるのでスルーするかも。

来週のトーナメントは文字通り「ガンダム」オンラインになりそうだ。
トーナメントとついているのにあまりにもバランスの悪い機体構成は逆効果
今からでも遅くはないので機体、武器構成を変えるべきではないだろうか。

ガンダムオンラインはガンダムゲームなので原作を意識するのはわかる。
しかし今回のように対戦ゲームとして落とし込めていないのが残念
でならない。

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