ガンオン2018年11月14日強化機体調整まとめ [νガンダム、百式、バウ(グレミー)他]

対象機体

戦局に影響するほど大幅強化 ★★★
戦局に影響しないがしっかりとした強化 ★★
多少変わったかなと思えるぐらいの強化

[連邦軍]
★★★ νガンダム
シルヴァ・バレト(ファンネル試験型)
★★★ 百式
★★ ガンダムMk-III 8号機
★★リゼル
ジェスタ・キャノン

[ジオン]
サザビー
ローゼン・ズール
ゲーマルク
★★ バウ(グレミー機)
★★ キャスバル専用ガンダム
★★ ギラ・ズール(キュアロン機)
ギャン・エーオース

戦局に影響するほど大幅強化

νガンダム、百式

νガンダムはバランス良く射撃性能が大幅に強化。
一撃1000を超える高ダウンポイントで弾速の早いバズーカから各種内臓武器の追撃が非常に強力。
防御性能、機動性能も強化されたため戦いやすく、ライン戦にも寄与できる機体。
瞬間火力とダウンポイントに優れるため下位コストはもちろんのことシナンジュにすら驚異を与える機体となった。

百式はショットガン(拡散式クレイバズーカ)の火力が大幅強化。射程内ならば3発でどんな相手も倒し切れるほどの性能。
「集弾性能と連射力が大幅強化」されたため距離が離れていても命中率が大幅に上がった。
ダウンゲージレベル1の機体ならば2発でよろけ、空中ダウンを取れるため近距離での支配力が大幅に向上。
遠距離戦は苦手とするものの、最高速度も強化されたためマップを選ばず活躍できる機体になった。

この2機の強化により連邦は遠距離でも戦えるνガンダム、近距離で戦える百式と遠距離、近距離両方強化されたためジオンの前線が壊滅してしまった。

戦局に影響しないがしっかりとした強化

ガンダムMK-III 8号機、キャスバル専用ガンダム、リゼル、バウ(グレミー機)、ギラ・ズール(キュアロン機)

ガンダムMk-III 8号機とキャスバル専用ガンダム

この2機はレベルアップに必要な撃破数が体感でかなり減った。
lv3になるのに10機必要だったのが6~7機へ減り、lv4になるのに20機必要だったのが15機前後に減った。
lv3になるとバズーカが3連射できるようになるため、レベル3まで頑張ればバルカンの強化もありそこそこ戦えるようになった。
lv4になるのは以前よりも簡単になったもののまだまだ難しい。
lv4になればバルカンが斉射式になり大幅強化されるのでlv4へ死なずにどれだけ早くなれるかがこの機体の肝となる。
それでもレベル4になるのに10分程度かかるので試合展開の早いマップには向かない。

バウ(グレミー機)

今回ジオンで最も強化された機体。
それでもνガンダムや百式の「鬼強化」には届かず、連邦前線に溢れた2機を抑えきるのは難しい状況。
強化単体で見るとかなり扱いやすくポテンシャルアップされている。
機体性能の強化は連邦と比べると抑えめなものの、アーマーと緊急帰投が大幅に上がり盾大破抑制モジュールを活かしやすくなった。
盾を構えたまま攻撃できるためシールド内蔵メガ粒子砲と拡散式メガ粒子砲を軸に中近距離で立ち回ることができる。
ただし、シールド内蔵メガ粒子砲はM型でも弾数が25発と少なく、射撃の息切れが発生しやすい。
ミサイルランチャー(高速弾)の強化は当てやすくダウンポイント面でかなり強化されたものの、ダメージ面で連邦軍の大幅強化には届かず、ダメージレースになった場合後手に回るという状態。
スリムな機体のため被弾率が少なく射撃面や機体性能面で更に強化があるならば連邦軍にとって驚異足り得る機体となる可能性も秘めている機体。

ギラ・ズール(キュアロン機)

インファイト性能が大幅にアップ。近距離射撃コスト320機体として目覚ましい進化。
最高速度と積載量の強化が大きく、かなり戦いやすくなった。
専用モジュールは相手にとどめを刺さないと発動しないため、発動率にムラがある。
ビーム・マシンガンの威力がかなり上がっているので近距離では高コスト機も食えるぐらいの火力を持っている。
ただし、実有効射程が短く開けたマップが多い今週のようなマップ群では特徴を発揮しにくい。
他機体が大幅に強化されているため影が薄いものの、別機体並に強化されている機体の1機。

リゼル

照射式ビームが無視できない火力になった機体。
細くて当てるのにコツがいる武器だが、ジオン軍の機体は機体が巨大なため当てやすい。火力が大幅に向上した。
最高速度も70近く上がったため、連邦軍で最速クラスの機動性を手に入れた。
変形可能なため変形時は更に速度が上がる。
コスト320として破格の性能を手に入れた。

多少変わったかなと思えるぐらいの強化

シルヴァ・バレト(ファンネル試験型)、ジェスタ・キャノン、サザビー、ローゼン・ズール、ゲーマルク、ギャン・エーオース

シルヴァ・バレト(ファンネル試験型)、ゲーマルク

重撃は強化されても現状厳しいというのがよく分かる2機。
機体が大きすぎる上に機動性で強襲に劣る、そして何より射程、ダウンポイント、火力面でも強襲の強化より低い
ありとあらゆる攻撃を遠距離から食らう上に、それをかわす機動性も無く、かといって遠距離でそれらを凌ぐ火力をもっているわけでもない。
特に重撃機は連邦、ジオンともに大きすぎる機体が多いため同様の問題を抱えている。
今回の強化値も強襲に比べかなり目劣りするため、12月の重撃強化アップデートまで重撃はお休み。

ジェスタ・キャノン

以下同文。

武装面は充実しているものの、機体性能が追いついていない。
ただしコスト320として破格の武器を持っているので機動性が強化されると同様の武器を持った強襲機が羨む性能になるだろう。

サザビー

コスト380以下限定ならば驚異を振るう機体だったため強化が大幅に抑えられてしまった機体。

先日行われた逆シャア限定トーナメントでジオン一色になるぐらいコスト380以下ならば驚異となる機体だった。
そのため、今回の強化が恐ろしいほど「抑えられた」機体。
他機体は長所を伸ばす調整が入っているのだが、この機体だけ「長所であるビーム・ショット・ライフルH TYPE-B」が据え置き。
結果、他機体が大幅強化され、相対的に単なるでかい的に成り下がった。

機体が大きすぎる上、実有効射程も百式と同等レベル。メインのビーム・ショット・ライフルH TYPE-Bも据え置き。
盾が回復するようになっても盾ごと本体が吹っ飛ぶ火力が飛んでくる始末。
味方の斜線をふさぐ邪魔者扱いされるぐらい、扱いが格下げされている。
ナラティブガンダムB装備のようなタフさが求められていたのだが、近づくこともできず遠距離で屠られてしまうのが現状。
近距離で戦えるマップならば多少は戦えるものの、大きすぎる機体、時代遅れの照射ビーム。
この性能でアッガイTB並の小ささならば面白かったが、大きすぎる的が全てを台無しにしている。

ローゼン・ズール

超ド近距離機体が更にその距離で強化された機体。
近距離に特化しすぎているため、今週のような遠距離射撃マップ群では正しい評価がされない。
インコムの命中精度が大幅に上がりスローを与えるようになった。
射撃戦全盛期のためライン戦に寄与しにくい性能の当機体は癖が強く色物扱い。
アンジェロ用特殊カスタマイズのクールダウンが短縮され、無理がしやすくなったものの、やはり短射程すぎるためライン戦が安定している状態ならば突破口になりうる機体。
ライン戦で戦える機体がジオンに増えて初めて評価されてくる機体。

ギャン・エーオース

今回のおまけ枠。
あくまでおまけ枠の強化。

マゼラトップ砲にあたるビームガン(ブラスト弾)が追加されマゼラトップ砲からビームガンへ射撃ができるようになった。
更に格闘へ繋ぐことができる。
コスト340としてゲルググシリーズに比べるとかなり戦いやすくなったものの、下位コストのコスト320や300に最高速度や機体性能面で抜かれてしまっている現状。
コスト340相応の活躍は正直厳しい。
ガンダムファイトRUSHのような小さいマップでコスト340が最低コストならば採用する価値はあるだろう。

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