20181212,重撃アップデートで何が変わった?

重撃アップデートから1週間が経とうとしている。

リアル事情により参戦頻度は低めなのだが、ある程度方向性が見えてきたのでまとめてみようと思う。

主な変更点

強襲は瞬発力
重撃は持続力

カテゴリーの差別化は主にこんな方向性。
これは機動性と火力、どちらにも影響している。

機動性

最高速度が早く瞬間的に相手へ近づける強襲。
12月12日の調整によりブースト稼働時間が物凄く長くなり長時間ブーストが可能になった重撃。
速度こそ遅いもののブースト可能距離はかなり伸びた。

火力

強襲は瞬間的な火力に優れダウンポイントも高め。そのかわり実射程が短め(一部高コストを除く)
重撃は射程が長めに設定されており、中距離から弾幕や範囲火力に優れる。

全般として

機体が大きくなるほど火力、射程、機動力、耐久力が大幅に伸びる傾向。
巨大な機体が被弾率で大幅にデメリットなため、それをカバーするために色々と強化されてきている。
2018年12月時点、機体の大きさのデメリット以上に火力などメリットの方が強い機体が少しずつ出てきている。
味方の射線を塞いでしまうため道が狭いマップなどでは窮屈に感じることも増えた。
ダウンゲージレベル3の機体が連邦、ジオンともに増えてきている印象。

重撃の機動性向上

最高速度こそ上がらなかったものの、重撃のジャンプ、ブースト消費量が大幅に軽減された。
そのため機体によっては従来の倍以上ブーストが可能になっている。
最高速度が上がったわけではないので機動性が必要な展開にはまだまだ厳しいものの、強襲を火力と射程でサポートできるだけの足回りを手に入れた。

例えばブーストチャージと最高速度がとても低いジュアッグのような機体でも嘘のように快適な移動ができるようになっている。

今まで劣悪な機動性で性能の特性を活かしきれなかった機体も実用に耐えうる程度の機動性を手に入れたのは大きく、一部機体においては大幅に躍進した機体もいる。

それでもやっぱりコスト400

そういった重撃の強化が目立ったアップデート。
しかしコスト400の壁は厚く、射程機動力火力で勝るコスト400機がラインに揃ってしまうと手も足も出ないで封殺されてしまうのが変わっていない。
場面場面でコスト400を倒せるチャンスを手に入れた機体は多いものの、ライン戦においては総合力の勝負になるため、コスト400への依存度は変わらず。
しかし、実装初期に比べるとだいぶ差は縮まってきているので、コスト380以下を使って数を減らしていく戦法も多少は有効になった。

ここ数ヶ月の調整はコスト380帯の強化が目立っているため、コスト380でコスト400に手が届く機体は増えた。
が・・・、コスト380とコスト400は再出撃時間でそこまで差が無いため、デッキに4機しか採用できない仕様上、やはりコスト400を選択してしまう風潮が強い。

最近のトーナメントではデッキに同一機体は1機までというルールが多く、有効に機能している。
通常の大規模戦でも時間帯によっては同一機体は1機までという時間帯などがあれば、だいぶ戦場も様変わりするのではないだろうか。

通常の大規模戦は「聖域」もしくは手がつけたくてもどうやればいいのかわからないという空気を感じる。
日替わりやマップによってはちょっとしたルールが違う大規模戦もあっていいと思うのだが・・・。

トーナメントは開催頻度の低さと拘束時間の長さがネックとなり参戦ハードルが高い。
参戦ハードルの低い別機軸の大規模戦があると現状のコスト400一辺倒な状態も多少は緩和する・・・かもしれない。

関連記事

ページ上部へ戻る