今回の海外旅で一番美味かったもの。

CES2019が終わり、思いっきり反動を受けてこの連休はほぼ無気力モードになってしまった。

そしてもう一つの反動が「食欲」

海外ではろくな食事をしていなかった(スニッカーズかハンバーガー程度のもののみ)ので、日本に戻って食欲が物凄く高まった。

何を隠そう、今回の旅で一番美味かったのは「帰国の飛行機で食べた機内食」だ

カレーかチキン丼かを選ぶことができたのだが、カレーを選択。
味噌汁までついて、この後デザートのアイスまでついてきた。

何と素晴らしいことか。

ハワイ、ラスベガスの食事は日本に比べとにかく高い。
ちゃんとした食事をしようと思うと軽く4000円程度飛ぶ。
だから海外で食べた食事は大体こんなのばかりだ。

五日間こんな食事が続いたので帰国の飛行機ででたカレーに感動を受けた。
ハワイアン航空を使ったのだが飛行機自体はJAL(日本航空)のもの。
そのためJAL(日本航空)のサービスを受けることができた。
日本のサービスはほんと最高だなと感じた瞬間だった。
ラスベガスでは何をするにも金がかかったので過剰だと思うぐらいだ。

ちなみにラスベガスからハワイへ移動する際にも機内食が出たが、サンドイッチが1つだけだ。

日本は「安くて美味い」と思う。

海外は「安いと不味い」だ。

日本で食べられるありとあらゆるものが美味く感じる。

食べて吐きそうになるサンドイッチや一切味がしないトルティーヤ、舌触りがただただ不快なハム、およそ食べ物とは思えない匂いがするチーズは初体験だった。

おかげで帰国後は反動が凄かった。

日本に居ると気付かないことに沢山気付くことができた旅だった。
色々大変だったが、とても糧になる1週間だった。

日本の食文化は本当に最高。

まだまだ反動は収まりそうになさそうだ。

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