[TGS2019]HyperX #ORIGIN で新日本語配列キーボードや無線ゲーミングマウスがお披露目

TGS2019 HyperXブースは従来のモデルに加え新モデルを発表、展示していた。

オリジナルキースイッチを採用した「Alloy Origins」(10月7日発売)
新型無線ゲーミングマウス「Pulsefire Dart」(9月30日発売)
Qi対応ワイヤレスチャージャー「ChargePlay Base」(9月30日発売)
ヘッドトラッキングシステムを採用した「Cloud Orbit S 」(9月30日発売)

Alloy Origins

オリジナルキースイッチを採用した日本語配列キーボード。
専用ソフトウェアでカスタマイズ可能。
アルミの筐体と底面にもアルミ板を使ったダブルのアルミ板が入った剛健なデザイン。
日本語配列にしたことでスペースバーが少し窮屈に見えるもののハイエンドラインのゲーミングキーボード。
打鍵感はCherryの赤軸に近い感覚だった。

プリンキーキャップの白モデルが展示されており、日本語配列のものも開発検討中ということなので個人的に楽しみだ。

Pulsefire Dart

Pulsefire Dartは価格を抑えた無線ゲーミングマウス。
PWM3389センサーを採用し、Qiで充電できる無線ゲーミングマウス。
専用子機が付属するためBluetoothでの接続はできない。

ChargePlay Base

両面のQi対応ワイヤレスチャージャー。
2つの端末まで充電できるため、Qi対応のiPhoneもマウスと同時に充電可能。
場所も取らずに2つまで同時充電できるのは地味に便利だ。

その他

Cloud Orbit S は説明してくれた方の説明を聞くのに夢中で写真を取り忘れてしまった。
ヘッドトラッキングシステムを対応しており、頭の位置にあわせて音の出る方向の指向性などが調整される。
低音強化用のスライダーがついており、足音を強化することができるスグレモノ。

こういったゲーミングデバイス以外にもコンシューマー向け製品を展示していた。
Switch用のものが多く見受けられた。今後コンシューマー向け周辺機器への進出も考えているようだ。

ブースにはDXRACERが設置されていたり、モニターの枠がキーボードで飾られていたりとなかなか細かいこだわりのこもったブース。
行く機会があったら大画面モニター周りに注目だ。

リンク

オリジナルキースイッチを採用した「Alloy Origins」(10月7日発売)
新型無線ゲーミングマウス「Pulsefire Dart」(9月30日発売)
Qi対応ワイヤレスチャージャー「ChargePlay Base」(9月30日発売)
ヘッドトラッキングシステムを採用した「Cloud Orbit S 」(9月30日発売)

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