武者頑駄無弱体化 ガンオン12月中旬 大型アップデートキター!

12月中旬実施予定のバランス調整について

このたびのバランス調整では以下のアップデートを予定しております

戦闘の駆け引きを促進する機能の追加
▼ロックオンの機能追加とパラメータ追加
ロックオン対象との距離によって集弾性能などの命中率が変化する機能変更と、それに伴ったパラメータ値の調整を行います。
距離が離れた場合命中精度が低下し、距離が近い場合には命中精度が向上するような機能追加を検討しています。

▼ブーストダッシュ機能の拡張
ブーストゲージを使った新しいアクションの追加を予定しています。

▼ブースト回復速度の短縮
上述の調整に伴うブーストゲージ回復量の増加を予定しています。

弾速、機体速度などに起因する描画問題の改善
前述のバトルシステムのアップデートによって、これまでよりもスピーディな駆け引きが活きる戦闘へと変わる予定です。
これとは別に、機体に命中していないような位置に着弾しダメージを受ける、回避したように見えて実際には攻撃を受けたなど、描画と判定が一致しない等の問題がアップデートを重ねるたびに顕著になっていました。
併せて、機体と武器の種類が増加し多様化したことでゲームクライアントや通信負荷が増加、前述の現象が発生しやすくなってもいます。
この描画と判定の問題がこのたびのシステムアップデートと調整でより顕著になると想定しているため、以下の調整を検討しています。

▼ブーストダッシュ時の移動速度を低下
▼ダッシュ攻撃時の移動速度を低下
▼一部武器弾速を低下
▼一部射撃武器の連射速度を低下および発射間隔を増加

「武者頑駄無」「武者頑駄無摩亜屈」の固有モジュール「天下無双」について
上述した戦闘の駆け引きを促進する機能を追加することで、現在よりも接近した距離での戦闘が多くなると想定しています。
現在の「天下無双」が持つ格闘攻撃に対する反撃効果は、本バランス調整後の環境ではその影響がより強くなると判断いたしました。そのため格闘攻撃への反撃効果に関して、発動条件あるいは一定の制限を設ける調整を予定しています。

ざっくりとまとめると以下の通り

1 ロックオンシステム変更により遠距離での命中率減
2 新ブーストシステムの追加(UKEMI? ショートダッシュ? 緊急回避?)
3 全体的なゲームスピードダウン
4 武者頑駄無のカウンター弱体化

遠距離での命中率減は被断面積の差が露骨に影響するため今以上に機体の大きさ問題が深刻化しそうだ。
新ブーストシステムは恐らくボーダーブレイクのようなショートダッシュではないかと思われる。
リバウ、デルタガンダムが持つ可変移動みたいな短距離を素早く移動するタイプのもの。
または、UKEMIと言うジョーカーもありえるが、受け身をした所で大きなスキを晒すので必要性はそこまで感じない。

弾速減少、ダッシュ格闘モーション減速により全体的なゲームスピードがダウン。
ただし、機体性能は変わらないためゲームサービス開始初期のようなゆったりとした感じになるというわけではないだろう。
あくまでも多少遅くなる程度と思われる。

武者頑駄無のカウンター調整に関しては個人的に疑問符。
カウンター(天下無双)を無効化する格闘機体を出せば万事解決だっただけに、残念。

カウンターのブースト消費量増やデルタガンダムのようなゲージ性への移行が妥当なところか。
もしくはカウンターで強制ダウンではなく怯むorよろけるという仕様変更も面白そうだ。

なんにせよもうすぐ12月突入。
今年の年末は熱い冬になりそうだ。

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