CES2020 HyperX 写真で見る新製品まとめ 無線ヘッドセットCloud Flight s 他

CES2020 Kingston と HyperXブース。
Kingstonは主にメモリや業務用製品。HyperXはゲーミングデバイス。
特に今回はHyperXの新製品が多かった。
特徴としては「コンシューマーやスマートフォン向けに注力している点
スマートフォンでゲームをプレイしつつ充電できるコントローラー「Chargeplay Clutch」はひときわ人だかりが出来ていた。
バッテリー部分を取り外して別途充電できるため、バッテリーがなくなったらコントローラーとして使いつつバッテリーを充電し、充電が終わったら本体に接続とゲームプレイを途絶えることなく行えるのがポイント。

使用例

Switchの充電用キットもあり、コンシューマーをターゲットにしているのがハッキリしている。

コントローラー充電用のスタンドもある。

新作ヘッドセット「Cloud Flight s」はワイヤレスでQiに対応している製品。
Qiチャージャーで充電が可能。
置くだけで充電可能

お馴染みHyperXのロゴ

イヤーカップ部のロゴは光る

その他のヘッドセット製品も展示されていた。

マウスPulsefire Raid とマウスパッド Fury Ultra

有線のHyperX新作マウス Pulsefire Raidとマウスパッド Fury Ultra
HyperX 初のRGBマウスパッドと有線タイプの他ボタンゲーミングマウス。

二色成形プリンキーキャップ ホワイトバージョン

HyperX Switches

現在も発売しているプリン型(キートップ上部と下部の色が違う)キーキャップの白バージョン。
前々から発表されていたが、いよいよ本格投入。
黒モデルもそうなのだが日本語配列モデルの販売が未定のため日本で発売されているHyperXキーボードに使えないという致命的な欠点がある。
日本語配列バージョンもぜひ作って欲しい。それぐらい良い光り方をしてくれるキーキャップ

Kingston

Kingstonは高速NVMe SSDや高速の大容量SDカードを展示。
この速度でやりとりできる環境をちゃんと構築すれば作業効率はかなり上がりそうだ。
(今回のようなイベントだと写真を一眼レフからPCに取り込むだけでも結構時間がかかる)

個人的には排熱の問題さえクリアしてくれれば一眼レフにもSSDのような高速保存媒体を搭載する日も来るのでは・・?
などと勝手に妄想している。

おまけ : Kingstonノベルティ モアイ人形

うーん・・・

リンク

関連記事

ページ上部へ戻る