在宅勤務、リモートワーク、在宅学習オススメガジェットまとめ

コロナ禍にあり、在宅勤務やリモートワークが増えている。
学校も休校で在宅学習を強いられている人も多いことだろう。
緊急事態宣言が終了してもいきなり通常に戻るのは難しい。
今後はリモートワークも業務形態の一つとして定着するのではないだろうか。
そんな在宅勤務やリモートワークにオススメのガジェットを紹介

サブモニター

自宅学習やリモートワークにぜひ導入したいガジェット。
作業領域がとても増えるし、Web会議などやZoomなどの画面をサイドモニターに写すことで作業の邪魔にならない。
サブモニターはそのまま作業効率の上昇になる
のでオススメ。

ただし、サブモニターは通常のモニターよりもモバイルモニターがオススメ。
通常のモニターだと何かと場所を取るし設置の手間がかかる。
居間で作業している人はそういった場所を取るのも難しいだろう。
そんな人にぜひともモバイルモニターの導入を検討してみてほしい。

モバイルモニターとは

Type-CなどPCに直接つなぐことで簡単に接続できるサブモニター。
持ち運びも簡単で設置も楽。

長所はその手軽さ
短所は価格が通常のモニターより高い点

通常のモニターは13000円程度なのに対し、サブモニターは17000~25000円程度と高くなる。

参考 : 通常の23型モニター
参考 : 15型モバイルモニター

設置場所に余裕がある人は据え置き型の通常モニター、設置場所に余裕が無い、または予算に余裕がある人はモバイルモニターがオススメだ。

チェア

自宅作業において一番軽視されがちな点。
居間の椅子や、キャンプに使うような折りたたみ椅子で作業している人も多いのではないだろうか。
居間の椅子などは長時間座るように設計されていないため、リモートワーク期間が長引くほど腰痛リスクが上がる
一度腰痛になってしまうと簡単に治るものではなくなる。
予防が最も効果的。
そこで私は「ゲーミングチェア」をオススメしたい。

ゲーミングチェアとは

ゲーミングチェアはゲームを長時間するように疲れにくい構造になっている。
その上、高価な椅子に比べかなり安く手に入れることができる。

長所は疲れにくく作業に適している点
短所は通常の椅子よりかなり大きく場所を取る点

事前に設置スペースを確保する必要がある。
そのため作業スペースがしっかりとある人向けのガジェット。
私は作業とゲームを同じゲーミングチェアで行っている。
腰痛持ちだが長時間座り作業をしていても腰が痛くなることがかなり減った。
腰痛持ちの人や今後長期間リモートワークをやる予定の人は導入をオススメする。

ちなみに私の使っているヴァルキリーモデルはデザインも良くオススメ!

安いモデルは29800円からあるので公式サイトをチェックしてみよう

ヘッドホン

密閉タイプのヘッドホンやヘッドセットをぜひ導入してほしい。
自宅環境は雑音だらけだからだ。
子どもの遊ぶ音、工事音、環境音と会社や学校と違って日常の音がかなり多い。
そういった音をシャットアウトできるヘッドホンの導入をぜひ検討してみてほしい。

ノイズキャンセリング機能のついたヘッドホンだとそういった音をかなりカットできるのでオススメ。
過去モデルならばかなり値段が安くなっているのもポイント。
ヘッドホンが苦手な人はイヤホンもあるのでそちらもチェックしてみよう。

Webカメラ

テレビ会議用にほぼ必須のガジェット。
これはそこまで高いのを用意する必要は無い。
しかし最近需要が上がっており、安いモデルは品切れしているものも多い。
ある程度値段が高いモデルはマイクもついており、そのままWeb会議も可能になっている。
Amazonに安いモデルは結構あるのだが、正直品質に疑問なのでロジクールやバッファローといった日本で実績のあるメーカーのものをチョイスしよう。
Webカメラ自体高くなっているのでWebカメラ搭載格安ノートPCを購入した方が手っ取り早いかもしれない。

上記モデルならば34000円でノートPCが手に入る。
高いWebカメラを買うならノートを買い替えてしまうのも選択肢としてアリだ。

デスクライト

作業環境は明るくしよう。自宅学習時も手元は明るくしたほうが目にも良い。
最近のデスクライトは携帯が充電できたり色々な機能がある。
安いものから高いものまで沢山あり、予算に合わせて選べるのもポイントだ。

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