アークナイツ:エンドフィールドを配信でプレイしてみた。
事前に思っていたタイプのゲームと大分違っていたため今回はゲーム性やプレイ感をレビューする。
ゲーム性
アクションRPG+拠点建築要素
基本はオープンタイプのアクションRPG
そこに加え拠点があり、拠点建築が可能になっている。
拠点建築することで資源を生産、加工が可能になり上位防具の生産などができるようになる。
ゾンビ広告などで良くあるソシャゲを3DアクションRPGに落とし込んだようなゲームだ。
プレイ感
ゲーム性だけ見るとごった煮のようなゲームなのだが、肝となるアクションRPGの操作性が良いためプレ印象がとても良い。
4人1パーティーでキャラクターを切り替えて戦う最近流行りのアクションRPG。
切り替えもスムーズで各キャラクター間で連携システムなどあり爽快感が高い。
マップ探索も楽しく、やり込み要素は多い。
ストーリー
ここはイマイチ。
中華産のこの手に良くある崩壊しかけた世界線で世界を救うストーリー。
没入感が少なく説明が長く専用用語がとても多い。
もっとシンプルな方が私は好み。途中から全部飛ばしてしまった。
キャラクター
ケモナー大歓喜。ほとんど獣人キャラクター
獣耳や尻尾属性の人は絶対やるべき。
ただ、獣耳があるのに人の耳もあるのが許せないタイプは要注意。
課金要素
キャラクターガチャ課金・武器課金
つまり明確なPay to Win。
★4~★6まであり、キャラクターはガチャでしか増えない(入手できない)
一部武器もガチャになっており、無課金と課金では明確に差が出る仕様だ。
無課金でどこまでプレイできる?
全要素プレイ可能だが無料配布チケットによる運ゲー
無課金でもある程度ガチャチケットは入手できるが限定ガチャキャラは無課金だと実質入手不可。(2026年1月リリース時点)
無課金でも十分ゲームプレイ可能なのでキャラを揃えようと思わなければ無課金でも問題ない。
まとめ
流行りのアニメ調デザイン+流行りの要素を盛り込んだアクションRPG。
操作感と爽快感が良く、マップの探索要素や拠点建築などやり込み要素も豊富。
無課金でも十分楽しめるボリューム感だ。
しかし中華ゲームに良くあるわかりにくいUIと無駄に多い専門用語でとっつきにくい印象がある。
もう少しシンプルな作りにしてくれるとプレイしやすいと感じた。
最初の10時間はガッツリハマれるゲームなのでとりあえず触ってみることをオススメする。

