ガンオン考察 : DXガチャ33機体寸評 【Zガンダム バウ(グレミー機) 】

ガンオン攻略

dx33-000

Ζガンダムが実装され一夜明けた。
同時期に実装されたためZガンダムとバウ(グレミー機)の性能差が物議をかもしている。
この2機体は同じポジションの機体ではない。

Zガンダムはキュベレイのミラー機体。
バウ(グレミー機)は百式のミラー機体。

Zガンダムは強襲ながら機動性と長射程を得た機体。
そう、コスト380で中遠距離からファンネルで攻撃するキュベレイと立ち回りが似ている。

バウ(グレミー機)は盾を構えたまま攻撃できる拡散式メガ粒子砲をベースに近距離で戦う機体。
百式を意識した性能になっている。

機体性能の数値こそ似通っているものの対となる機体は別。
可変機という関係で同時期に実装された。

結論を言うとΖガンダムとバウ(グレミー機)は「有料テスト機体」

極端に強くしすぎてゲームバランスを崩すことより調整の余地を残しつつ控えめな状態でリリースする。
最近のガンダムオンラインはこの調整を好む。
何故なら強くしすぎると「弱体化しろ!」という恐ろしいまでのクレームが飛んでくるから。
機体を手に入れるのに高いお金が必要な関係上「弱体化は安易にしにくい」という背景がある。
「高い金払ったのに弱体化なんて許さん!訴訟だ!」とまで発展しそうになったすらあった。
そういった過去があるから今がある。
このマイルドな状態でのリリースはある種、我々ユーザーが過去行ってきた行動の結果でもある。

そんなわけで、そう遠くない内に多少手が入る余地がある。

現在のガンダムオンラインは「一方的に敵を倒す火力を持っているかどうか」が高コスト機体に求められる主要素。

Ζガンダムやキュベレイはどちらかと言うとじっくり戦うタイプの機体。
百式やバウ(グレミー機)は強化型拡散ショットガン(バウはメガ粒子砲)で一瞬に敵を葬るタイプの機体。

機体人気でΖガンダムが注目されがちだが、ある程度強化されたらバウ(グレミー機)は対歩兵能力が大幅に向上するだろう。
唯一の難点はメガ粒子砲がビーム属性という点。
ビームコーティング持ちの多い連邦には少し分が悪い。

以上を踏まえるとこうなる。

まとめ

Ζガンダムは機体人気で一定のポジションを確立する。
しかし相手を瞬殺しにくい上、ハイメガランチャー装備時は盾が発動しないので大破リスクが高い。
前衛機としてではなく中衛機的なポジションに落ち着く。
数はそこまで増えないだろう。

バウ(グレミー機)はΖガンダムと同時期実装のためマイナスイメージが先行している。
この機体は百式実装初期の状態と似ている。
対となる機体は百式なので強化が来たら前衛機としてポジションを確立する。
メガ粒子砲がビーム属性なのが最大の弱点。ここが評価の分かれるところ。

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