ハイニューガンダム、ナイチンゲールがダウンし小隊が3人規模に縮小!?6月19日調整決定

6月実施予定のバランス調整について(6/6追記)

■Hi-νガンダム/[地球連邦軍]
・ビーム・ライフル系統の調整
・固有モジュール「Hi-νガンダム用特殊カスタマイズ」効果の調整

■ナイチンゲール/[ジオン]
・メガ・ビーム・ライフル系統の調整
・固有モジュール「ナイチンゲール用特殊カスタマイズ」効果の調整

この両機は、状態異常攻撃や大ダメージを瞬間的に出せる武器以外での撃破手段が乏しく、さらに敵機の動きを止める力が強いため、大多数の機体にとっては迎撃も反撃も難しい状況です。
そこで、これまでよりも両機への反撃や撃破できるチャンスが生まれるようにしつつも、高い耐久力を持つ前衛機体という特徴が過度に失われないよう調整を行います。

ナイチンゲール用特殊カスタマイズの効果

1 被リペア時のアーマー回復量増加
2 機体本体へのダメージが15%減少
3 「よろけ、転倒」が発生しなくなる

戦場においてハイニューガンダムとナイチンゲールが環境機たり得ているのは火力もさることながらこの「よろけ、転倒無効」によるところが大きい。
常時よろけ、転倒無効という高い防御性能と圧倒的な火力を持つ一方的な瞬間火力によって戦場が大荒れしているのはご存知の通り。

今回の対象になるのはその火力部分であるビームライフル、メガ・ビーム・ライフル。
そして防御面である特殊カスタマイズ。
この特殊カスタマイズのどの部分が調整されるかは明らかにされていない
そのため、被リペア時のアーマー回復量増加が無くなるだけという調整もありうるということ。

公式ページによると下記の通りだ。

「高い耐久力を持つ前衛機体という特徴が過度に失われないよう調整を行います」

よろけ、転倒無効があるからこそ強固な前衛機体として機能していたため、果たしてよろけ、転倒無効を撤廃するのだろうか。
転倒は無効だがよろけだけするようになる。といった中途半端な調整もありうる。

よろけ・転倒するようになるが被ダメージ減少率が30%に増加するといった感じが一番腑に落ちる。

よろけ、転倒。特に空中転倒が無いとダウンポイントシステムがほとんど機能しなくなる
高ダウンポイント武器が特徴の機体が活躍しにくいのも環境機がよろけ、ダウンをしないためだ。
そういった他の機体が活躍するという視点で見た時、よろけ転倒は無効にしたほうが良いと感じるが果たして・・・。

小隊システムの人数変更

■大規模戦における1小隊あたりの最大パイロット数を6名から3名へと変更
現在の小隊システムがマッチングに影響を与えていると認識しています。

小隊を組み同じ大規模戦場でプレイしていただくことも楽しみ方の一つではありますが、現行の小隊システムが及ぼすマッチングへの影響度合いを加味し、マッチングバランスの改善を優先しました。

小隊システムの人数を3人へ変更。
これで諸所の問題に対し根本的な解決になるかと言われればならない。
しかし、行動を示したというのはとても大きい。
現状に対して少なからず問題であると認識しているということだからだ。

これで連帯問題による一方的な展開やアビューズもどきのプレイが減るきっかけとなってくれると良いのだが・・・。

サービス開始から6年間、根っこの部分に張り付いていた問題。
まずは可動してみて、その後更に改良を加えて良いものにしていってくれることを願ってやまない。
マッチング後のブリーフィング画面で小隊を組むバトルフィールドシステムを参考にしてみてほしい。

ちなみに来週からは一斉出撃イベントが開始されるようだ。

人気機体であるZプラスやバウ(グレミー軍)機が配布される。
そこから良い流れで19日に突入してくれることを期待したい。

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