そういえばEXガシャや一斉出撃やGP機体追加をほとんどやらなくなったよね

EXガシャコンは最後に実施されてから一体どれだけの月日が経ったのだろうか。
一斉出撃イベントも同様に少なくなっている印象。

特に一斉出撃イベントは毎回新機体が出ていたのだが最近は「使い回し」の機体ばかりが目立つ。

今回発表されたA Way To The New Starsの中に新機体が隠されているが、これは一斉出撃イベントなのだろうか。

課金周りのイベントや機体はコラボイベントもあり豪華になってきているものの、そうでない部分がおざなりになっている印象を受ける。

ただ、一番の問題は「EXガシャをやってEX機体を再配布してもほとんど戦場で使えない」という点かもしれない。
結局EXガシャ産機体が目的ではなくDXチケットが目的になってしまう。

DXガシャ機体 > GPや無料で入手できるイベント機体

そういう調整をされているので、ユーザーにとってEX産機体がDXチケットより「軽視」されているのは頷ける。
GPで購入出来る機体もここ1、2年ほとんど増えていない。
DXガシャコンは毎月更新されているのにもかかわらず・・・だ。

DXガシャコンで成り立っているため、最優先なのは理解できる。
ただ、同コスト帯でも新旧機体で目に見えて性能差がある現状には強い違和感を覚える。
ジ・オ、フルアーマーZZ辺りから極端に強機体への依存度が高くなっており、DXガシャに関連する機体やイベントが重視されるようになった。
機体の調整もフラグシップ機が基準となり、旧機体はどんどん置き去りにされていく。

そのため「久々に復帰しても旧機体しかないから戦いにくい」(戦果を上げにくい)
新しく始めてもDXガシャ機体(ユニコーンガンダムやシナンジュ)に虐殺される。
そんな状況下で頑張ってプレイして手に入れた一斉出撃機体などではユニコーンガンダムやシナンジュに太刀打ちできない状態。
これでは新規層や復帰層が定着し辛いのも頷ける。

フラグシップ機を4機集めて戦うのが当たり前になってしまった昨今。

ヘビーユーザーとライトユーザーの間に埋められない差ができており、ライトユーザーがそっぽを向いてしまったように感じてならない。
そんなヘビーユーザーも連帯問題という根強い問題に阻まれ徐々に足が遠のいている印象。

ヘビーユーザー、ライトユーザーともに愛想をつかされる前に、コスト間格差の是正、コスト限定マップの導入、小隊システムの抜本的見直しなど根本的な部分での見直しをしてほしいものだ。

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