キャスバル専用ガンダムは「修行用」機体だった件

昨夜の生放送は「キャスバル専用ガンダムlv4になるまで終わりま10」と題し放送した。
二日前の生放送にて久々にキャスガン乗ったけれどもlv4になれなかったのが悔しかったのが事の発端。

以前も似たような配信をしたことがあり「lv4になることに徹すれば10-15分ぐらいで何試合かに一回は成れる
今回も2試合目か3試合目のタクラマカン遺跡にて達成。

レベルを上げる手段が「被弾と撃破(アシスト含む)」の2パターンしかなく、撃破に絡めないと敵にいくらダメージを与えようが本拠地をいくら殴ろうがレベルは上がらない
レベル3のバズーカが3点式になればそこそこ立ち回りがしやすくなるものの、そこまで10機程度撃破に絡まねばならない。
結果、撃破に関係ない行動をしにくくなり、本拠地凸や拠点制圧など積極的な行動がしにくくなるのが当機体最大の弱点
その上、射撃の性能や射程もそこまで良くないので立ち回りがかなり消極的になる。
コスト360で射撃性能もそこそこな状態の機体がずっと消極的な動きを強いられる。
「上手くいけば」10分前後でレベル4になることができ、残り10分は制限が解除されるものの、やられたら再出撃は難しいため実質1機で乗り切らなければならない。
とにかく制限が多く、性能もコスト360に見合った状態になるのがレベル3以上という状態。

ただ一つ、利点を上げるとするならば、この機体を使った後にシナンジュを使うと天国のように感じる点

まるで両手足に重りをつけていたのではないかと勘違いするぐらい快適な操作性。
キャスバル専用ガンダムを「あえて」使うことでシナンジュの性能をフルに発揮することが可能になる。
そういったシナンジュや他機体をより良く扱うための「修行用の機体」と割り切るしか無い。

それぐらいキャスバル専用ガンダムは現状、「自らに制限、縛りをつける機体」と言わざるを得ない。

昨夜の生放送の前半と後半を見比べてみてもらえればその差は歴然だろう。

二日前の生放送録画

関連記事

ページ上部へ戻る