ハワイホノルル国際空港で野宿する(一夜過ごす)方法

私は先日、ハワイホノルル国際空港で野宿してきた。

ホノルルの乗り継ぎで日をまたぐ人は結構多いようだ。
私のように椅子で一夜を過ごしている人も結構居た。
今後そういった人が困らないように、自分用メモも兼ねて注意点などを述べようと思う。

目次

  • 空港地図
  • 注意点
  • 空港場内にあるもの

空港地図

注意点

  • 空港内から出ないこと
  • 荷物を預けるコインロッカーのようなものは無い
  • 空港内の店は早く閉まる
  • 野外なのでそこそこ冷える
  • ゲートは封鎖される

空港内から出ない

空港の内と外で環境が大きく異なる。
ここでいう「内」とはセキュリティゲートを通ったかどうかという点。
空港場内に入ってさえいれば明るく、セキュリティガードによる循環も入るため安全面が大幅に向上する。
何より航空チケットを持っていない不審者が入ることは無いので窃盗や強盗といったリスクが大幅に軽減する

場内に入れない場合はお店もほとんどない上、場内に比べ暗くなるので治安面で大幅に下がる点に注意が必要。
場内に入れないケースは素直に近場の格安ホテルを取っていたほうが無難と思われる。

荷物を預けるコインロッカーのようなものは無い

コインロッカーというものが無い。
荷物は自分で機内持ち込みするか飛行機に預けるかになる。
寝る場合はセキュリティワイヤーやロープなどで括り、寝ている間に盗られないように最低限の措置をしておこう。

空港内の店は早く閉まる

現地時間の17時ぐらいにはほとんどの店が店じまいを始める。
発着、到着便があるゲートの近くの店は一時的に開いているので必要なものは早めに揃えておこう。
水分、軽食(お菓子)を買っておくといざという時の非常食となる。
水 $2.75 – $3.00 お菓子 $4 前後だ。
空港場内中央にあるスターバックスだけは24時間営業しているのでいざという時はそこを利用しよう。(2019年1月時点)

ゲートは封鎖される

現地時間の2:00頃にゲートが封鎖される。
ゲート付近は空調も効いており、電源や椅子、自動販売機があるためかなり便利。
私はセキュリティガードに追い出されるまでこのゲート内に居た。
それぐらいゲート内は居心地が良いのだが、注意されたら素直に出よう。(不審がられた)
ゲートが封鎖された以後は空港中央部分のお店がある野外エリアにしか立ち入ることができない。

野外なのでそこそこ冷える

深夜はゲートが封鎖されるため野外エリアにしか立ち入ることができない。
野外エリアといってもお店などがあるエリア。
屋根があるため雨の心配はしなくて良い。ただし場所によっては風が入るので時期によっては羽織るものがあったほうが良いだろう。

空港場内にあるもの

  • トイレ
  • 水飲み場
  • Free Wifi
  • 電源コンセント(数箇所)
  • 各種店舗(開店時間短め)
  • ATM
  • 為替両替所
  • マッサージチェア( $2 8分 )
  • 大量の椅子
  • 自動販売機(ゲート内のみ)

空港場内で大体のものが揃う。
風呂とベットが無いぐらいだ。
歯ブラシなどのアメニティ系はお店に売っていないので持っていこう。
お店は開店時間が本当に短いので必要なものは早めに買っておこう。
飲食系のお店も早く閉まるので同じく早めに済ませておこう。
に注意したいのが水分補給。水飲み場はトイレ近くにあるが自動販売機は閉鎖されるゲート内にしか存在しない。
そのため水分は必ず用意しておこう。時期によっては暑くなるため一夜明かすには水分があったほうがよい
からだ。

バーガーキングがロビー8(マップ参照)辺りにあるのでコストを抑えたい人にオススメ。

ミール(ハンバーガーセット)で13-15ドルぐらい。

ハワイ空港での野宿は街中や他の国で野宿するより大分楽で安全な部類だと思う。
明るくてセキュリティガードが見回りしているのもあるし、空港内で大体のものが揃う。
乗り継ぎの時間が長くても時間を潰すことはできるだろう。

ただ、やはりあまりオススメできることではないので、早めにチケットを購入しておこう。
繁忙期はチケットが買えずに私のようなハワイで10時間近く待たされることになるからだ。

この記事が私のように野宿するハメになった人へ少しでも参考になれば幸いだ。

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