RTX2060搭載 光る水冷ゲーミングPCを自作!各種ベンチマークやスペック、自作する方法まで詳しく紹介

数年ぶりの自作復帰。

今回はミドルスペック、光る、RTX2060の3つをテーマに挑戦!

ハイスペックではなく、あえてミドルスペックに落とし込む。
2019年現在、ミドルスペックでも十分な性能を持っているからだ。

Core i7やi9ではなく、i5-9600Kを採用。
GPUは先日発売されたばかりのRTX2060を採用。発売直後なのでまだまだ高く感じるが、徐々に値下がりしていくだろう。
NVMeは本来採用する予定ではなかったが、最近値下がりが激しく安くなっているのでNVMe M.2 SSDを採用。

ミドルスペックでも十分すぎる性能を持った構成となっている。

今回使ったパーツ一覧

※価格は2019年1月時点※

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関連動画

ベンチマーク

ベンチマーク結果は大体GTX1070Tiと同等、FF15ベンチマークでは何故かRTX2070やGTX1080並の数値が出ていた。
各種数値は以下の通り

FF15ベンチマーク

1920×1080
標準品質 : 10935
高品質 : 8375

3840×2160(4K)
標準品質 : 3999
高品質 : 3450

3Dmark Firestrike

参考 : 以前取った他グラボのFirestrike数値

3Dmark Timespy

M.2 NVMe SSD

自作する方法を紹介した動画

目次

0:21 構成紹介
1:59 全体の流れ
2:28 マザーボードへの取り付け
3:51 CPUの取り付け
5:21 メモリの取り付け
6:16 NVMe M.2 SSDの取り付け
8:18 ケースへのSSD取り付け
9:02 ケースへの電源取り付け
11:18 ケースへの仮組み
12:21 ケースへマザーボード搭載
13:07 ケースファン換装
13:52 ファンをつけた状態
14:14 水冷CPUヒートシンク装着状態
14:25 CPUファン設置
16:05 通電とイルミネーション確認(一番嬉しい瞬間)
17:55 イルミネーション違う角度から
18:10 組み終わり
20:53 BIOSチェック
21:39 BIOS画面
23:05 Windows インストール完了
23:35 各種ベンチマーク
27:09 フォートナイトでフレームチェック
29:31 専用ツール
30:21 完成!
33:57 オススメの自作方法

ギャラリー

感想

思っていたより高スコアが出たRTX2060。
水冷を採用したことで非常に音が静か。裏配線のケースなのでケース内もスッキリしており、久々の自作としてはかなり良い出来になったと思う。
RTX2060は発売直後なのでまだまだ高いものの、今後値下がりしていったら爆発的に流行るモデルだろう。
RTX2070は6万を超え割高感があるため、GTX1070 Ti以上の性能が出るRTX2060はアツい。

各パーツも一昔前に比べると品質が良く光りまくるようになっている。
それでいて値段も昔よりだいぶ安い。
強化ガラスで光るケースは少し前なら数万はしただろう。
手間はかかるが昔よりかなり個性が出せるようになったため、自作も面白いと感じた。
もう少し全体的に小型化が進んでくれると日本のお家事情に嬉しいというのが正直なところだが、自作第2弾も検討したいと思わせる出来だった。

動画内でもお伝えしているが、BTOと自作は似ているようで別物。

ガンプラのように作る過程や作ったあとに加工するのが面白いと感じる派は自作。
そうじゃなくてフィギアのような完成されたものが欲しい人はBTO。

それぞれに棲み分けが出来ていると思う。
スペックと価格だけ求めるならば自作よりもむしろBTOの方がオトクな時代かもしれない。

そんな時代でも独創性が出せる自作にはBTOに無い魅力があると感じた。

今回はかなり手間と労力をかけたのでぜひ動画や関連動画も見てくれると嬉しい。

関連動画

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