DX65新機体 : デルタガンダム、リバウ、量産型百式改、ゼー・ズール

ガンダム作品

1月30日定期メンテナンスの実施について

DX65機体が発表された。
動いている動画は公式生放送にて確認できる。

デルタガンダム、リバウ

デルタガンダムとリバウはミラー機体。
変形可能機体となっているが、変形モーションが独特でショートダッシュをするような変形になっている。
アクションキーを押すことで3回まで連続でショートダッシュできる機体という認識で良いだろう。
時間経過でゲージは回復する他、敵機を撃破するとゲージが1回復。
ゲージの回復は遅め、ゲージ回復が早いとネズミ機能が高くなりすぎるためバランス調整が難しいのだろう。

武装は超インファイト仕様。ハイニューやナイチンゲールをより短距離にした感じ。
コンセプトはゲージを使って近づくことでコスト400並の火力を出せる機体ということだろう。
つまり、そこまで苦労して近づかなくても火力が出せてよろけ、ダウンがしないハイニューガンダムやナイチンゲールで良いよねということでもある。

結局ユニコーンガンダムやシナンジュの時にも言われていた問題なのだが、コスト400が4機使えてしまうのがガンオンの仕様。
新しい軸の機体が出ても最上位を4機採用できるシステムのため採用枠がない。
トーナメントモードのように同一機体のデッキ採用数制限など無い限り、この問題は続くだろう。
そして、結局「次なるコスト400、420機体以外は趣味機体扱い」にしかならない。

そして将官戦場においては環境機体が溢れ、趣味機体を使うことすら許されない風潮になっている。

デッキコスト拡張システムを廃止、または仕様変更でもしない限りはこの状況を打破することは難しいだろう。
ただ、それは即ち売れるコスト400機体の売上を下げる仕様変更にもなりうる。
そこに対して切り込むことができるかどうか、経営判断的には難しいかもしれない。

量産型百式改

コスト300のビームコーティング持ち機体。

百式と百式改に似た下位互換武器を所持。拡散式クレイバズーカの性能次第ではコスト300としてそこそこ使える機体になるかもしれない。
しかしコスト400問題以下略のせいでコスト300というだけで見向きもされない可能性があるのが残念。

ゼー・ズール

久々の水中機体。

水中機体というだけでテンションが下がるレベルなのが現在のガンダムオンライン。
武装もネットグレネード、格闘、そして持ち替えが発生するビームマシンガン(恐らくギラズールと同等)。
ビームマシンガンにマウントされたグレネード(榴弾)。
一昔前の武装となっている。
水中マップがほぼ無い上に、この武装では流石に・・・。
公式生放送では紹介されていない秘めたるモジュールなどがあればあるいは・・・。

今後のアップデートなど

新機体が登場するイベントが2月にあるようだ。
バレンタインイベントなどその辺にからませてくるのかもしれない。

機体調整も支援機を中心に現在パフォーマンスを発揮できていない機体の調整が入るようだ。
現在パフォーマンスを発揮できていないという括りならコスト340以下はほとんどパフォーマンスを発揮できていない状態
コスト360機体ですら瞬殺されてしまうので使うのに躊躇するレベルだ。
高コストを4機揃える状態に何かしらテコ入れが入らないとコスト340、コスト360以下の機体はほぼ死に機体となってしまうだろう。
何かしらこの状況を打破する次の一手にかすかな望みを託したい。

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