54万円ゲーミングPCをMSI 2019最新夏モデル発表会で見てきた

20190809 本日発売開始
2019年MSI夏の最新モデルは以下の3モデル

GT76 Titanは最上位モデル
GE65 Raiderはミドルレンジモデル
GP65 LEOPARDはエントリーモデル

それぞれ価格とスペックが変わっている
以下主な違いを表にしてみた。

モデル SPEC比較

GT76 Titan

GT76 Titanは妥協なきスペック。
17型 4K解像度の液晶に加えRTX2080のグラフィックボード。
CPUがデスクトップ向けのCore i9 9900Kを搭載。
オーバークロックにも対応している。(保証対象外)

写真はCINEBENTIを5Ghzで実施したスコア

メモリが32GBと動画編集などクリエイター用途を視野に入れた超絶スペックのモデル。
冷却性能も最上位のCoolerBoost Titanを搭載しており、冷却性能をMAXにするとかなりの音がなるものの、ものすごい排気量を誇る。
底面を見るとごついヒートパイプと広い吸気口が伺える。
冷却性能がとても高いモデルとなっている。

ゲーミングとついているがスタジオやクリエイターなどの高負荷処理が必要な業務用モデルといった感じだ。

デザインがとても高級感あり、ゲーミングっぽくないのも面白い。
価格も54万円と飛び抜けているので気軽に手に入るモデルではないが、一度は触ってみたいモデルだ。

GE65 Raider

GE65 Raiderはゲーミング特化モデル。
144hzの液晶に加えRTX2070を搭載。旧モデルと違う点はナローベゼルを採用し小型化したこと。
CPUを第9世代にアップグレードしたり、大きなアップデートというよりはマイナーアップデートに近い。

144hzの高フレームレート環境で快適にプレイしたいゲーマー向けのガチモデルだ。

GP65 Leopard

GP65 LeopardはエントリーモデルだがGP65 Raider並のスペックを持ったモデル。
グラフィックボードがRTX2060とGTX1660 Tiの2モデル存在する。

正直今回の3モデルで一番オススメのモデルだ。
144hzでのプレイも画質を調整することでプレイできる。
GP65 Raiderと同じ冷却機構「Coolerboost5」を搭載しているのもポイント。

以前GTX1660 Tiを搭載した旧モデルをレビューしたのでぜひそちらもチェックしてみてほしい。

なかなかに個性的な3モデルが発表された新製品体験会だった。
2019年8月9日、本日発売開始。
興味ある人はチェックしておこう。

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