ガンオン11月中旬の調整でナハト覚醒!?

運営便りが更新された。

一部機体の格闘攻撃を利用した移動速度の見直し

大規模戦のバトルバランスの状況をもとに、格闘攻撃による移動を利用した本拠点到達率が高くかつ到達時間が速い機体および、それらに準ずる機体性能や武器性能を持っている機体が今回の調整対象となります。

格闘攻撃による移動性能を抑制することと、それが要因となって今まで抑えられていた他の武器の性能を強化するといった調整を行う予定です。
また一部機体ではユニークな機能が持てるような調整も予定しておりますので、楽しみにしていてください!

▲一例:
調整対象の1機であるイフリート・ナハトは格闘攻撃の威力を向上させ、コールド・クナイ系統武器からの格闘攻撃の連携をスムーズに行えるようにしたり、ステルス系統武器の調整を予定しています。

公式サイトではイフリート・ナハトのクナイから格闘武器への武器切り替えが大幅短縮されている動画が掲載されている。
クナイによるスタンからの格闘コンボが現実的になるのかもしれない。

問題はクナイが投擲武器で投げるモーションが遅いという点。
こういった扱いにくい部分もあわせて修正されれば面白くなりそうだ。

格闘移動の単純な弱体化だけではなくこういった格闘機として使いやすい方針転換は好感が持てる。

現在中距離戦の弾幕ゲー真っ盛りなのだが、当てればワンチャンスある武器として格闘武器は高コスト対策最後の砦。
ぜひとも良い方向に行ってくれることを願ってやまない。

■機体中心からの距離に応じたダメージ減衰機能(体格減衰)の調整

被弾率は機体ごとの高さや横幅によって異なり、特に横幅が広い(あるいは高い)機体は他の機体よりも被弾するリスクが大きくなります。併せて、機体の移動時や攻撃時の姿勢などにも大きく影響を受けています。

そういった影響を受けにくくする対応として、機体の中心から被弾位置が離れるほどダメージが減少する機能をベースに、中心位置から被弾箇所までの距離によるダメージ減少の減衰量の調整を行います。

どうやら機体端っこの当たり判定自体がなくなるわけではなさそうだ。
当たり判定がなくならないと「味方の射線を塞いでしまう問題」が解決されない。
閉所戦や敵箱型本拠地内で連邦軍なら攻撃できるシーンもジオン軍だと味方の機体にあたって実ダメージが半減するという状態が改善されない。
機体端部は当たり判定自体を無くす方向で検討してほしいものだが果たして・・・。

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