ビギナギナ立ち回りで気をつけること[ガンオン覚書]

立ち回りや使う際、気をつけること

被ロックオン低下を過信しない
・ 覚醒終了後クールタイムは無理しない(20秒)
・ 高速切替モジュールIIを入れる
・ 格闘武器より射撃武器
・ ゲロビ(照射型)と短距離高DPに気をつけろ

覚醒時は被ロックオン低下が追加されたが、過信に注意。
ライン戦では流れ弾と弾幕量が多いので被ロックオン低下してても当たる攻撃が多いから。
対敵した場合の厄介さを知っていれば、命中率がかなり低いことは確かなのだが、それでもライン戦では致死量の攻撃が飛び交っている。
被ロックオン低下に頼りすぎず、通常のプレイ+αの要素だと思って運用すると良いだろう。

覚醒時と通常時の性能幅がありすぎるので20秒はおとなしくしておこう。
これはローゼンズールなども同様。
覚醒のクールタイムが短めなので覚醒を中心に立ち回ることが大事。

武器がほぼ切り替え発生タイプなのでクイックスイッチ特性や高速切替モジュールが必須。

格闘武器は多段式でスキが無いのだが、当てに行くタイミングが限られており、格闘機体として運用するのは「現バージョン」において微妙なライン。
相手に近づけば近づくほど被ロックオン低下の恩恵が薄くなり、格闘モーションのスキに狙われるからだ。
ビギナギナの長所を自ら潰してしまうため格闘武器運用はイマイチしっくりこなかった。

ゲロビ(照射型ビーム)と短距離DP攻撃が痛い。
バンシィ・ノルンのゲロビはロックオン関係ないため単機で迂闊に飛んでいるとあっという間に溶けたりする。
そして、強化型ZZやクイン・マンサ(アンネローゼ機)の短距離高DP爆風武器に要注意。
流れ弾で空中ダウンしたりするため、ロックオンに影響されない武器を持っている機体は覚えておこう。

ビギナギナは有効射程がフルアーマーユニコーンガンダムほど長くないのものの機体が小さく被ロックオン低下を持つユニークな機体。
今回の調整だ火力もかなり上がりナラティブガンダムC装備やシナンジュ・スタインWバズーカ装備にあった「火力不足問題」が解決している。
扱いが難しい機体だが、この機体がラインに揃うと相手としてはかなり厄介になるだろう。

関連記事

ページ上部へ戻る