アクティビティが簡単になった反動

ここ数ヶ月、アクティビティがどんどん簡単になっていく。

20機必要だった撃破数が3へ
8個必要だったコンテナが1個へ
拠点奪取や設置物破壊はついになくなった

シンプルになりクリアしやすくなった。
それ自体は今までクリアしにくかった問題を解決した。
しかし、その事実はもう一つの事実を呼び起こした。

一日に必要なプレイ数が激減、数戦必要だったのが1戦で十分になった。
結果、継続的なプレイをするプレイヤーがかなり減った(ように感じる)
人が多くなるコアタイムが更に短くなった。

継続的にプレイすることでアイテムが手に入る一斉出撃イベント(BLUE vs RED ガシャコン)も実施されているのだが、正直歯止めをかけるには至っていない。

以前ならばこういった一斉出撃イベントやEXガシャイベントはラストワンボーナスなどでDXチケットが入っていたのだが、現在は入ることがほとんど無い。
ガンダムオンラインは機体集めゲームの側面が強く、DXチケットのありなしでイベントの評価も物凄く変わってしまう。
そのためDXチケットが入手しづらくなっている昨今、ユーザーのイベントへの興味が薄くなっている印象を受ける。

そういった理由とは別に、現在の大規模戦環境が極端、ワンパターンなことも大きな理由の一つだろう。

試合開始3分で本拠地が1つか2つ落ちることも少なくなく、いかにして初動で大局を決するかどうかというゲームになっている。
最初の5分でほぼ勝負が決するため機動戦重視の機体が無いと戦局についていけない。
もしくは本拠地防衛に特化するといった極端なデッキが主流になっている。

一昔前と比べ「機体さえあれば誰でも簡単に本拠地を殴れ、誰でも簡単に敵を倒せる」ようになったガンダムオンライン。
しかし、その弊害は極端な本拠地突撃シフトの増加、敵前に出たら一瞬で大破する駆け引きの薄いMS戦を大量発生させることになった。

昨夜の生放送はほとんどがレースゲーになっており、試合開始数分で本拠地が半分ない試合も多い。
KD戦主体のデッキを組むとあれよあれよと試合が終わってしまう始末。

次回調整が4月下旬にあるようだが、本拠地の扱いを変えたり補給艦の出現位置を増やすなどしないと正直そこまで大局は変わらないのではないかとすら感じてしまう。

次回調整が少し先なので不安に駆られている今日このごろ。
本日は金曜日、何かしらグッドニュースがあることを期待したい。

生放送アーカイブ

関連記事

ページ上部へ戻る