【2020年MSI新製品】超薄300Hzゲーミングノート実機見てきた 【4月発売】

CES2020で発表された300hz対応ゲーミングノートが遂に日本上陸!
コロナ騒ぎでいろんなイベントが中止される中、MSIオフィスでクローズド開催。
招待頂いたのでガッツリ写真で解説していこうと思う。
CES2020レポートも合わせて読んでもらえると嬉しい。

今回の新製品、主なポイント

  • Intel 第10世代CPU 搭載
  • RTX SUPER GPU 搭載
  • 300Hz 液晶搭載ゲーミングノート
  • 限界ギリギリの大容量 99.9Whr大容量バッテリー

ゲーミングに特化したハイエンドモデルを市場に投下。
ハイエンドだけでなくミドルレンジのモデルも充実した。
一つずつ見ていこう。

GS66 超薄く300hz対応ゲーミングノート

2020年フラグシップモデル。4月下旬発売予定。
300hzの高フレームレートに対応している。
LoLやスタークラフトなどで実際に300hzでの動作を確認。

スペック

Core i9 10980HKとCore i9を搭載。
GPUもRTX2080 SUPER MAX-Q、メモリ32GB、NVMe 1TB SSDと化け物スペック。
値段も驚異の44万円と化け物クラス
2.1kgと軽い上に薄く驚異の性能とバッテリーを持つゲーミングノート。

CPUをCore i7 10750H、GPUをRTX2070に抑えたモデルがあり、そちらは30万円とかなり値段が抑えられている。

キーボードはイルミネーション対応

今回は展示サンプル。実際の製品は日本語配列になるとのこと。

GE66 300hzで通常のGPUと大容量バッテリーゲーミングノート

こちらも2020年フラグシップモデル。発売はコロナ騒ぎで遅れており、近い内とのこと。

GS66が薄型ハイスペックゲーミングノートならば、こちらは据え置きタイプのハイエンドゲーミングノート。
薄型のMAX-Qではない通常のGPU、RTX2080 SUPERを搭載。
グラフィック性能を最大限発揮できる性能になっている。
よりゲームプレイに特化しており、筐体もバリバリに光る。
こちらは99.9Whrのバッテリーを搭載しており、モバイル環境においても高い性能を発揮できるモデル。

後ろ側が車のマフラーのように出ており、排熱とポートを背面に集約。

底面もこだわっており、ゴツいファンとヒートシンクがチラ見している。

左がGE66、右がGS66

GFシリーズ コスパ重視のミドルレンジモデル

GFシリーズは先程のGS、GEシリーズと違いスペックとコストの両立を目指したモデル

リフレッシュレート120hzと実用的なスペックを追求。
RTX2060を搭載し第10世代と第9世代CPUモデルがある。

  • 第10世代CPU 177,800円 : GF65 Thin GF65-10SER-259JP
  • 第9世代CPU 157,800円 : GF65 Thin GF65-9SEXR-258JP
  • イルミネーションが赤色単色になっているなどコストを抑える工夫がされている。
    重量もかなり軽く作られており、1.86kgと2kgを切る軽さ。
    モバイル用途としても使えるゲーミングノート。

    担当者の話によれば、価格と性能のバランスが良いので一番売れるモデルだろうとのこと。
    すでに予約も結構な数入っているようだ。

    左側がGF65、右側はGF75、違いはモニターの大きさ。GF75は17インチ。

    まとめ

    4月中旬から下旬にかけて第10世代CPU搭載の新モデル投入

    グラフィックボードもRTX SUPERに対応して更にスペックアップしている。
    300hz対応のフラグシップモデルだけでなくミドルレンジの機種も投入することで幅広いユーザーへアピール。
    MSIのゲーミングノートは軽くてカッコよくハイスペックなのが特徴。
    排熱もかなり力を入れているのでノートでゲームしたい人にオススメのメーカー。
    担当者の方も言っていたがミドルレンジがコスパとデザインに優れているので私もミドルレンジのモデルがオススメだ。

    リンク

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