昨夜は久々に適当洋ゲーシリーズ。
初見のゲームから以前触ったゲームまで色々触ってみた。
洋ゲーシリーズと言いつつほとんど国産ゲーなのは秘密。

昨夜触ったゲーム一覧

ソルディバイド
ストライカー1945
ソウルキャリバーVI
Mountain(マウンテン)

この中でも超異彩を放っていたのが「Mountain」

ただ山を眺めるだけのゲーム

この一言に全てが集約されているのだが、なぜかSteamでレビュー数が1万を超えているゲームでもある。
しかもほとんどが高評価。
価格が90円ととても安いので配信前によく調べず衝動買いした。
なんと表現すればよいのか。

視聴者の戸惑いがリアルに伝わってきたゲームは初めてだ。

私と視聴者の感覚がシンクロした瞬間だった。
「何これ?」
マジでわからない。
正直これを書いている段階でもよくわかっていないのだが、何とも言えない引き込む力があるゲーム(?)だ。

単なる山なのだが、突然降ってくる街灯やリンゴ。
そしてなぜかキーボードがピアノになっている。
ピアノを使って曲を奏でることで隠しコードが発動する。
それがまた更に混乱を生む。

一体何がこの山には求められているのか。そして私はなんでこのゲームに1時間30分も費やしたのか。
今となっては知る由もない。
ある種の伝説回となったかもしれない。
それぐらい昨夜の放送を全てもっていったゲームだ。

考えされられるというか一種のアート感を味わえるMountain。
90円でちょっと触ってみるのも良いかもしれない。

問題のMountainはこちらから