ガンオン考察 : 2017年11月29日、負の流れを断ち切ることができるか!?

ガンオン11月29日のアップデート前日。

現在のガンオンを取り巻く状況は非常に悪い

PUBGの登場でガンオンプレイヤーもPUBGへ乗り換えている人が少なくない。
遠距離から広範囲弾幕とエフェクトによる煙幕を張れるフルアーマーZZがジオンを駆逐している。
一箇所密集型のマップが多くフルアーマーZZが立ち回りやすいマップばかりなのが更に状況を悪化させている。

連邦では同軍戦が多発し、ジオンでは野良プレイヤーが激減し数少ない小隊がプレイしているため参戦すると大体同じメンバーという始末。
両軍待ち時間が伸びていてジオンでも待機ボーナスがつく状態。

そんな状態の中、明日調整が入る。

調整内容

ビームコーティングの仕様変更がメイン。
現在50%軽減のビームコーティングが25%軽減に下がる。
その変わりシールド値が増え、アーマーも増える。
ビームコーティングモジュールはアーマーが3割切ってもビームコーティングが解除されないよう変更されアーマー値が増える。

今まで50%軽減のビームコーティングをアーマー3割まで減らすことで剥がすことができた。
明日から常時25%のビームコーティングを持ち続けることになる。

ビームコーティング付きの盾はシールド大破抑制がなければ壊れても再形成できないのに、何故かビームコーティングモジュールを持つ機体は常時発動するようになる。
リペアによる復活後も継続して発動するとなると非常に厄介な性能だろう。
それに加えフルアーマーZZとクインマンサはよろけないモジュール特性を持つ。
フルアーマーZZの脅威が無くなるより、むしろ扱いやすくなり増える可能性すらある。

現状より酷くなるんじゃないか?というユーザーの心の叫びが聞こえる。

戦場全体におけるモチベーションの低さ

現在の戦場は物凄く全体のモチベーションが低い
特にジオンが顕著で無言で負けムードが最初から漂っている試合も少なくない。
勝っても負けてもいいから1日1戦というプレイヤーも多いのではないだろうか?
実際のところ、日が変わると参戦人数が激減し、8月のダウンポイント実装直後では考えられないほどマッチング時間が長い。

今のマップ群や仕様だとジオンで連戦しようというモチベーションは起きない
明日はそんなモチベーションを上げられるかどうか判断する重要なアップデート日だ。
にもかかわらずアクシズ居住区という今のガンオンの悪いところを詰め込んだようなマップがサイクルに入っている
この辺のさじ加減から、私は明日の調整に関して期待できない。

アクシズ居住区と違い、アクシズのような低重力マップだとフルアーマーZZはそこまで脅威では無い。
つまり、マップである程度使用機体の偏りは是正できる
システムを大規模に調整するよりも既存のマップに対して本腰入れて調整した方が、調整項目が少なくすむしユーザーも過密したマップでプレイする必要がなくなる。

最後に

現在のガンオンに漂う「悲壮感、倦怠感、どこか諦めに似た空気」は大問題だと私は考える。

例えば、コスト340までしか出撃できないマップがあってはダメなのだろうか?
200機体以上も居るのだから、そういった多様性を生むコンテンツがあっても良いのではないだろうか?
トーナメントは開催頻度が少なく、1回2時間以上拘束されるため気軽に参加しにくいのだ。

通常の大規模戦において「タクラマカン遺跡(コスト340以下)」や「タクラマカン遺跡(中規模25vs25)」のようなマップが通常サイクルにあっても良いのではないだろうか?

個人参戦や小隊でもマッチングが長く気軽に参戦しにくい現状のガンオンは一部のプレイヤーのみ残るゲームになってしまう。
6年目を控えるガンダムオンライン。
明日やそれ以降の調整次第では中々厳しい6年目になる気がしてならない。

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