ガンオン : 将官戦場、現在のトレンド(流行)【徐々にレースゲーム終了の兆し】

ガンオン攻略

ジ・O(ジオ)実装からそろそろ1ヶ月になろうとしている。

最近公開したYoutube実況プレイがまさに「ジオ実装直後の様子

初動突撃で試合が決まることをガンオン用語で「レースゲーム」と言う。
レースゲームはお互いがレースを意識した時に発生する。
動画のような初動突撃がそこまで決まらなくなっている。

ジオ対策が練られて突撃成功率が激減してきているためだ。
ジオは短時間で勝負を決める機体。その突撃が決まらない場合10分程度の長い再出撃時間が必要になる。

実装直後は対策が練られていないので成功率が高くローリスクハイリターンだった。
しかし現在は初動で完全に防がれてしまうことも少なくない。結果ハイリスクハイリターンになってきている
ジオがいればなんとかなると言う状況ではなくなった。

むしろジオの突撃が決まらなかった時前線が完全崩壊して一方的に押し込まれる。という試合も増えてきた。

ジオの影響

ジオの影響は色々な面に及んでいる。
特に顕著なのが「各プレイヤーのデッキ構成」だ。
ジオは生存時間が短いため1機~2機入れると残り2~3枠の負担がとても大きくなる。
そのため、「ジオをデッキに入れるプレイヤーは生存時間の長い(コストの低い)機体を優先的に選ぶ」傾向がある。
結果、生存時間の長い支援機や狙撃機、砲撃などの後衛機体が戦場に激増
もともとそこまで多くない強襲機体が更に減っているのが現状だ。

ジオンはその傾向がとても強く、ジオの突撃が決まらないと敗北必至というマップすらある。

そういった状況なので今はむしろ「前線構築してジオ凸さえ防げば勝率はかなり高い

前線にはジオか狙撃や支援機などしかいないため、前線を押していける機体でラインを意識すると一方的に押しこむことが可能。
ただし、問題は初動後の奇襲ジオ。これが厄介だが、これさえ凌げば歩兵戦で大幅にゲージを持っていける。
それぐらい「現在のガンダムオンラインは前線が脆い

ジオン、連邦ともに似たような状況になっている。

ジオンはジオの合間にボリノーク・サマーンが増え、連邦は距離を撮りたいのか狙撃機がとても増えている。
だから今はあえて歩兵戦向け機体を入れると戦いやすくなるだろう。
ジオが戦局を荒らしてくれるのでなおさら歩兵戦がしやすい状況なのも後押ししている。
ジオとの衝突事故とジオのねずみにだけは気をつけよう。

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