COMPUTEX2019 MSI PCパーツ部門に見るRyzen祭り

ゲーミングデバイス関連

Computex 2019 Taipei。
今回はMSIのパーツ部門。

グラフィックボード、マザーボードと分かれて展示されていた。
グラフィックボードはRTXシリーズの最新作が発表されていないため従来のモデルであるLightningシリーズの限定モデルが展示。

レッドモデルとシルバーモデルの2タイプが数量限定発売される。

マザーボードはRyzen一色

マザーボードにファンが搭載されているモデルが多かった。
当たり前のように色んなパーツが光るため要求される電源も少しずつ増えている印象だ。

こういったパーツに合わせた独自のゲーミングデバイスも展示。
モニターも出しているためMSIで統一させることができる。
一つのブランドで統一させるというのが流行になっているため、MSI好きには堪らないことだろう。

RyzenのZen2が7月7日発売。
それに向けて色々なイベントを計画しているとのこと。
最近秋葉原でPC系のイベントが少なめな印象を受けるので、7月に向けて活発化されることを期待したい。

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