ガンオン : ジオ、ボリノークサマーン両軍実装で見えてくるもの

ジオ、ボリノーク・サマーン実装から2日経過。

両軍同機体実装ということもあり「サンダーボルト実装時のような両陣営の相手陣営機に対する極端な不満」は起こっていない。
両陣営ミラー機実装は一つのきっかけを作ったと思う。
正直なところ「連邦の機体がどうとうかジオンの機体がどうとか」といったクレームに対応する手間が省けるから運営としても楽なんじゃないだろうか。

これで陣営間の不満ではなく現行のシステムに対する不満が表面化してくるだろう。

1アカウントで連邦、ジオンどちらの機体も使える仕様なのにわざわざ陣営別で煽り合う構図は矛盾と歪を生んでいる。

それがガンオンらしさでもあり、イマイチ垢抜けない理由なのだと私は思っている。

完全に形骸化してしまった勢力図、勢力図の存在すら知らない人もいるのではないだろうか。
こういった矛盾をはらんだまま3年以上進んできたガンダムオンライン。
ここに来て「やっと」陣営の矛盾にプレイヤー、運営が少しずつ気づき始めている。
だましだましやってきたのだろうが、既にジオン、連邦の枠組みから外れている機体も少なくないだろう。

ジオやボリノーク・サマーンのような機体が今後増えた場合、それこそ陣営が意味をなさなくなる。
実際のところオフピーク帯は同軍戦が頻発し、戦場には両軍似たような機体ばかりなのだ。

現実問題として今後は陣営システムが重しにしかならなくなってくる。

おそらく大型アップデートが年末に実施される。
ガンオン次のテーマは「時代が進むことによる陣営の扱い」になることだろう。

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