ガンオン試合時間半減! 全体的な本拠地突撃ムード高まる 【問題と改善】

ガンオン大型アップデートから3ヶ月。
現在のガンダムオンラインは「本拠地突撃一色ムード」
初動で両軍本拠地が1つ無い試合も増え、中には両軍3つずつ計6個ある内の半分以上の本拠地が無い試合も増えた。

初動どの本拠地を落とすか?というような戦法が主流になり、防衛よりも本拠地突撃を優先する戦法が増えている。

何故こうなったのか。
主な理由は2つだと考える。

1 : 逆転要素がほぼ無いため

ガンダムオンラインは本拠地が壊れると本拠地から復活できなくなる。
そのため本拠地を壊してしまえば相手の復活地点を限定することができる。
マップによっては復活地点を一箇所に押し込むこともでき、逆転要素を一切廃して攻撃し続けることができる。

数少ない逆転要素として「補給艦」「補給艦ビーコン」「戦略兵器」の3つが存在する。

しかし補給艦の出現地点は固定で出現後即破壊されることも多く逆転要素としては機能しにくい。
補給艦ビーコンはそもそも使えるマップが少ない。
戦略兵器は押し込まれた状態では本拠地へのルートが無い。

つまり

初動で優勢になればほぼ勝ち確

初動守っても本拠地殴られるとそのままずるずる負け試合になりがち。
そのため両軍初動がとても重要になっている。

2 : 本拠地攻撃の成功率が昔より高く、ポイントが高すぎるため

本拠地突撃が従来のバージョンより成功しやすい。
複数のF91やビギナギナの被ロックオン低下を使った本拠地突撃は守るのがかなり難しい。
そこに加えエクシアなどの高機動機体が常時本拠地を狙った行動をしてくるため防衛特化しても本拠地を攻撃されてしまうのが現状。

しかも

本拠地突撃を事前に察知するような行動(ねずみ狩り)をしてもゲーム内ポイントがほとんど得られない

結果、ねずみ狩りをするプレイヤーも減り本拠地突撃成功率が更に上がっている。

本拠地突撃成功時は高いゲーム内ポイントを得られ「評価金で他機体の出撃時間が減少する」ため本拠地突撃へ拍車をかけている。

そういった状況が続いたため、白兵戦や防衛をするプレイヤーもどんどん本拠地突撃が出来る機体へ乗り換えており、数分で勝負が決まってしまう試合が大量発生中だ。

試合時間が10分に半減すること自体は別に問題視していないのだが、その内容が問題と感じる。
一試合一試合「作業感」が強く、同じような行動の繰り返しで初動失敗したらチームには捨てゲーに近い空気感が漂う。

機体や武器での調整といった次元ではもはや対応しにくいレベルだろう。

問題点

現在の問題点として挙げられるのは以下の通り。

1 : 本拠地突撃の難易度が下がり、取得ポイントが高くなりすぎている
2 : 制圧拠点や本拠地周辺でのポイントが高すぎるため制圧拠点、本拠地外での行動が制限される
3 : 過剰な範囲、瞬間火力で白兵戦が単調
4 : リスポーン地点が少なく逆転要素も少ないため初動で勝負が決する

改善案

1 : 本拠地大破後もリスポーン地点としては機能する。
2 : 本拠地の耐久値を北極基地中央本拠地ぐらい高くし、試作戦略兵器によるダメージ量を大幅に増やす。
3 : 敵機攻撃ポイントといった本拠地攻撃、撃破以外の新しいポイント取得方法の追加。
4 : 制圧拠点防衛、制圧拠点攻撃ポイント範囲の大幅拡大(現在の港湾都市スクランブルエリアぐらい対象範囲の拡大)
5 : 補給艦の降下ポイント追加や補給艦の降下時間短縮
6 : 一定時間滞留するリスポーン地点の追加(補給艦の耐久値を無くし制限時間制にする)

実例

昨夜の生放送アーカイブ

昨夜は一方的な試合が物凄く多く、試合時間が10分程度のものがとても多かった。
実際こういった戦場が今大量発生していると思われる。

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