デスペラード(スコップマン)が戦略上重要な機体だった件

今シーズンの新機体は実質デスペラード(スコップマン)しか居ないため、スコップマンを色々と研究中。

スロー地雷が思った以上に戦略上重要であることがわかってきた。
対ねずみ性能は間違いなく高い。
本拠地の入り口に置いておくだけでもねずみする側からしたらこれほど嫌なことは無いだろう。
しかも、このスロー地雷はポイントもそこそこ稼げるのでポイント面でも還元されるのが従来のネズミ対策と違う点

今までネズミ対策はボランティア要素が強くポイント面で冷遇されており、ねずみを仕掛ける側のリターンが圧倒的に高くねずみ対策するぐらいならねずみしたほうが良いという状況だった。

このスロー地雷は敵発見だけでなくスローを3秒間与えるため本拠地を格闘で殴る機体は格闘が大きな制限を受ける。
スロー地雷命中後に撃破することで本拠地防衛や妨害ポイントがかなり入る。
マップによってはねずみで試合が傾いてしまうことも少なくない。
そういったマップにおいては対策としてとても重宝する機体だ。
リペアトーチによる回復性能も高くコスト180と超低コストなので高コストデッキのお供にちょうど良い機体となっている。
もちろん、あくまで支援機なのでこの機体が沢山いればよいというわけでは無いが、ねずみへの対応に苦慮しているプレイヤーは1機入れてみる価値はあるだろう。

昨夜も実際に色々と設置箇所を工夫してみたところ、なかなか良いシーンが撮れたので紹介。
初動に地雷設置して速攻乗り換えてしまうのがオススメ。

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